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		<title>育休が始まりました</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 16:50:55 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[という事で4/1、エイプリルフールですが、リアルに育休の始まり始まり。 TwitterやFacebookのアイコンには反映しましたが、心機一転、朝から坊主（というよりスキンヘッド）にして３ヶ月の期間限定ではありますが育児メインの生活が始まりました。いや〜、ボウズって本当にいいもんですね。 以前から取る予定だった育休が開始した訳ですが、実は昨夜から下の子（0歳）が「細菌感染症」にかかってしまい、CRPが約10、白血球の数も相当増えていたので即入院という、いきなりばたばたと忙しいスタートとなりました。 この細菌感染症、上の子（現在3歳）も１歳時の時に罹ってしまい、まったく同じ状況で入院してました。苦笑。この時私も妻も初めての子だったので焦りに焦った上に、本人もしんどかったようですごくぐったり。さすがにナーバスになっていたのを記憶しています。 が、下の子は男の子なんですが、全然ぐったりもせず、ひたすら元気、そして暴れる。主治医の先生も「血液検査してなかったら、外来診療で様子見で家に帰してる位元気ですね」とあきれ気味。その暴れんぼう将軍っぷりを発揮しています。 とはいえ数値自体は相当高いので、基本病室からは出れず、点滴と抗生剤を打ちながら安静（？）にしていないといけない、退院までに5〜7日かかる、という状況になりました。 育休始まった途端でこのタイミング・・・笑。 でもとりあえず大事には今のところなりそうでもないし、常に付き添える状況が出来ているのは気持ち的に非常に楽な部分もあるのでよかったなと感じているところです。 とりあえずここ１週間はこの状態が続くとは思いますが、この３ヶ月間、日記的に育休を通して私が感じたことやした事をつらつら書いていこうと思います。 いままですごいさぼりまくっているのでこれもどこまで書けるのかって感じですが、ともかく、これから３ヶ月間、子育てメインの京都生活をぼちぼち頑張ってみようと思います！]]></description>
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		<title>2010年に達成したダイエットのこと 2 （食事編）</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 05:50:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>

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		<description><![CDATA[ということで前回続きですが、の基本ルールのご紹介はこちら ・1日の摂取カロリーを1400~1600位と意識して食べてみる（でも好きなものは食べる） ・毎朝、体重をはかり、記録する（でも忘れるときもある。そんなのは気にしません） ・運動もちょっとするといいよね（毎日しない。適当にしたいときにする） この基本的ルールのうち、今回は食事についての部分をご紹介。 まず1400~1600カロリーってどのくらいよ？って感じなのですが、個々の食事のカロリーをいちいち計算しながら食事をしても全然楽しくないので、私が実行してみたルールはこちら 朝：シリアル＋豆乳 昼：自由（結構がっつり食べる） おやつ：ちょこちょこ食べる 夜：キャベツを大盛り＋おかず。お米はあまり食べない。できれば夜９時以降はキャベツだけ。 全体を通して：水分はいっぱいとる（特に水） ということをモットーに食生活を送りました。 俗にいう「キャベツダイエット」に近いです。人間ドック時の栄養士さんから「とりあえず食物繊維を喰いまくりましょう！」と言われたのがきっかけです。（単純） 写真にもありますが毎日皿大盛りのキャベツ（1/3玉くらい）をがつがつ食べてしました。あと用意するものはノンカロリーのドレッシングを種類豊富にそろえました。 毎日同じだと飽きるので。補足ですが、食物繊維を食べると油を吸収しにくくなるのでいいらしいです。 おかずはできるだけ種類は多く、量は少なくをベースに。 また私は甘いものが大好きなので昼と夜の間に間食、主にケーキとか結構あまいものを今までよく食べていました。 この食べる頻度は少々減らしましたがその習慣もそのまま残しました。 大甘な行動です。家族からそんなの食べて体重減るのか？と疑われた位食べました。 でも大丈夫。そこら辺は適当にいきます。 意識的には、朝食・昼食・夕食の考え方を変えたこと。 まず朝食は昼食までのスタートダッシュに必要なエネルギーさえあればよい、という考え方。 昼食は夜までの行動量、思考を支えるために必要な分を食べる。単純にいっぱい動かないといけないのでいっぱい食べようという考え方。腹減ってたらうごけねーぞーっていう動物的考え方です。 夕食は、後は寝るだけだから炭水化物系、特にエネルギーに変換されるだろうと考えられる食べ物をあまり食べないようにして寝よ、という考え方です。 これでトータルに考えて1400~1600カロリーにできるだけ調整するようにしました。 この３つの考え方で食事をすると摂取カロリーが勝手に減っていくだろうと思ったんですが、案の定減りました。具体的数値がなければダイエットしにくい！という方は毎日ダイエットメモなどとって、食事とカロリーをメモっていくのもいいかもしれません。これについては私はかなり適当に考えて、これくらいかな？と想像して１日の最後にこの位食べたっぽいなと思い返しながら就寝していました。 とはいえ最初の時点でどの食事がどれだけのカロリーなんだろうなーという事さえわかっていなかったので、こちらのサイトで食事をする前に食べるものの大体のカロリーを教えてもらいながら１ヶ月ほど過ごしたと思います。でも最初になんとなくこんくらいかな、とわかり始めてからはほとんどみる事はなくなりました。非常に便利だったので大まかな食事のカロリーをみたい方はこちらはおすすめです。個人的にはiPhoneだったからすぐ確認できたと考えていましたがモバイル版もあるみたいです。やるなー。 食品のカロリー － グラムのわかる写真館 ということで食事編はこんな感じでした。大甘な行動ですが、これでも前回の体重推移画像を見て頂くと分かりますが、数ヶ月で大きく変わります。 小さなステップを積み重ねるのが今これを書きながら本当に重要だと改めて感じました。 為せばなるっていう感じですかね。 次は「体重をはかり、記録する」について紹介したいと思います。]]></description>
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		<title>2010年に達成したダイエットのこと 1</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 00:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>

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		<description><![CDATA[アウトプットするぞーと言っときながら忙しさにかまかけて全然できていない状況ですが、自分の中のハードルをちょっとづつ下げるところからやっていこう！ということでショートでもアウトプットを出すことを心がけてみます。笑。 ということで今回はダイエット話。 去年2010年で達成できたことの大きなものに「ダイエット」があります。ピーク時では72kgあった体重を最大62kgまで落として、現在は62~63kgあたりを推移している状態。約10kgのダイエットに成功したことになります。 なぜ去年ダイエットを実行しようと思い立ったか、それは人間ドックで晴れてメタボ認定されたからです。笑。 自分のスペックを書くと、当時35歳、身長166cmで72kg。ウエストが85cmを超えてました。まぁウエスト周りのメタボ認定がどこまで有効かどうか議論があるみたいですが、とりあえずウエスト太すぎ、ということはすぐにわかります。 という事実から、しゃーない、痩せるかという軽くて強い決意を胸に秘め、2010年のしたい事リストのトップに記しました。 ところでダイエットと聞くと結構がんばらないと体重なんて減らないよ、というのが実行するまでの印象でしたが、基本的ルールを守って食生活や日常を送ることで1年間という期間をかけてですが思ったより容易に減らすことができました。 まずは心がけ。笑。 「無理はしない」 これが前提です。 食べたくなったら食べるし、調子が悪かったら休み。とにかく実行半分、適当半分くらいの感じでダイエットを実行するといいと思います。もしかしたら短期間で痩せるという意識を持たずに、「1年かけて痩せる」という意識でやったのがよかったのかもしれません。 そして基本的ルールを簡単に。 ・1日の摂取カロリーを1400~1600位と意識して食べてみる（でも好きなものは食べる） ・毎朝、体重をはかり、記録する（でも忘れるときもある。そんなのは気にしません） ・運動もちょっとするといいよね（毎日しない。適当にしたいときにする） これをモットーに１年かけて体重を減らしました。相当適当です。でも個人的には効果テキメンでした。 とここまで書いていたら結構長くなりそうなので基本ルールを分割して次回から説明していくことにします。 ※ちなみにこれは個人の主観による超自己流ダイエットなので、方法が正しいのかどうかなどの検証はまったくしてません。笑。個々人によって影響が違うと思うので、こんな方法してる人もいるんだ位で考えてください。]]></description>
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		<title>謹賀新年！明けましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 15:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>

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		<description><![CDATA[謹賀新年！明けましておめでとうございます。 このブログも殆ど更新せずにだらだらやってきましたが、今年はちょっと思うとこもあり、出来るだけ更新しながら日々のインプットから得られたモノをアウトプットしていこうと思っています。とはいえあまり気合入れると続かないので、いつもながらにボチボチいこうかと。 年末年始は子供達が風邪をひいてしまい、これがなかなか治らず。いつも関東の実家に帰っているのですが今回は戻れず関西での正月を迎えました。たまには移動などでバタバタしない正月もいいもんだなと実感したとこですが、この間12月に購入したApple TVを活用して、家族で写真を見たり、iPhoneで撮ったビデオ見たりしてたんですが、撮ったものを家族で共有する事が本当に簡単にできるので重宝しました。 本体自体は軽くて持ち運び簡単だし、基本ネットに繋がって、テレビがあればすべてよし。写真、映像データは母艦のMacBookProや、サブのAirに入れて見てもいいし、Flickr, YouTube, MobileMeなどにデータを置いてクラウド的に楽しむも良し。個人的には映画を観たくて買ったのが大きな理由だったんですが、色々楽しめるデバイスです。とてもお薦め。 そんな正月は非常に見たかったディカプリオ主演の映画、「インセプション」を観ました。内容の複雑さと深さに圧倒されて、ちゃんと理解する為に二回観ました。細かな設定がいたるところに隠されていて、ある種の謎かけがとても多いので、後で買ってまた観ようかなと思う位とてもいい映画でした。 と、この映画を観ながら最初に頭に浮かんだのは荘子の「胡蝶の夢」。何をもって、己の真実となすのか、また、夢と現実の違いとはなんなのか、それをどうやって認識して自分の中に受け入れていくのか、何をどう変化させていきたいのかなど、とても考えさせられる映画でした。 今まで内に向けて溜め込もうとしていた方向性をちょっとだけ変えて、今年は外に向けていこう、そんなアイデアをもらった年末年始でした。 寒い日が続きますが、皆さんも、風邪をひかないようにお気を付けてください！ と言うことで、Happy New Year 2011!!]]></description>
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		<title>「iPhoneカメラ200%活用術」に掲載して頂きました</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[かれこれどのくらい放置してるんだって感じですが、お久しぶりの投稿です。

ちょっと前の話にはなってしまうのですが、5/25に発売された「iPhoneカメラ200%活用術」に私の写真を１ページを使って掲載して頂いたのでご紹介。最近iPhoneで写真を撮ることが趣味になっていて日々撮り続けているのですが、それを見たエイ出版社さんにお声がけ頂き、掲載の運びに。]]></description>
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		<title>Road Bike 始めました</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 16:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>
		<category><![CDATA[Road Bike]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto]]></category>
		<category><![CDATA[RoadBike]]></category>

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		<description><![CDATA[つい先日三十路の折り返し地点を迎えたのですが、この日、東京ではサイクルモード2009が開催され、もうこれは運命だろうって事でとうとうロードバイクを始めました（嘘）関西のサイクルモードに行けなかったのがかなり悔やまれる。 そもそも自転車自体には興味あったんですが、どんな自転車がどういいのかとか値段の事と正直あんまり考えておらず、よくわかんないなぁと二の足を踏んでいました。が一念発起！やっと重い腰を上げました。 地道に調べてながら、漠然とロードバイクがいいよなぁと思って探していたらクロスバイクや、ピストバイクというカテゴリーもあり、どれがいいのか正直悩みまくりでした。それぞれ良いところもあり、欠点もあり。 そんな折、友人のロードバイカーローディにどんなのがいいのか質問したところ、何台かお薦めを教えてくれました、が正直思ったより自転車って高い。。。なんとなく知っていたのに目を背けていた部分をリアルに目の当たりにしながらうだうだあーでもない、こうでもないとぶつぶつ購入検討をしていました。 ※ロードバイカーは使われていないらしいので、「ローディ」に変更 結局最終的に購入したバイクは友人の紹介してくれたエントリーレベルのロードバイク、Felt Z100 2010年モデルです。値段も手頃、細部のデザインも相当好みだったので、実物を見て惚れました。 まさにエヴァンゲリオン量産機的、、、ゲフンゲフン。 ちなみにサイズは700c x 51。邪道かもしれませんが、まだ素人丸出しのスタンドをつけました。本気で長距離仕様になったら外すかもしれません。 ファーストインプレッションですが、とにかく自分の思っていた自転車の概念が壊れました。速すぎます。通常25km/hは当たり前、ちょっと踏み込めば35km-40km/hなんてあっさりたたき出せます。それでいてがつがつ走ってもあまり疲労感も感じず、10km位さくさくで走りきれます。最近まったく運動をしていなかったので、バテるかも。。。と懸念していましたが全然余裕です。恐らく30km位持続して走ると結構疲れたなぁと感じるかもしれません。取りあえずまだ最高15km位なのでなんとも言えませんが。それにしてもいままでと全く違う自転車風景に正直感動しました。 取りあえず他車の比較対象がないので乗り心地等で言える事はまだないですが、個人的には非常に快適で毎日長距離を走りたい位、気に入りました。 現時点ではコイツと京都をくまなく走るのが目標です。体力増強、ダイエットもかねて気合いいれて走ろうと思います。 洋服は普段着着用で走っているのでジーンズの裾が気になりつつ乗っていたんですが、友人の革細工職人・I.S.D.Aの店主に購入の報告をしにいったところ、ご好意で裾止めを作ってもらえました。ありがたや〜！ ちなみにI.S.D.Aの店主も以前はビアンキのロード、現在はマウンテンバイクを所有されていてバリバリのチャリンカー（？） ローディです。上の写真は現在使っている裾止め。 作って頂いた裾止め。iphoneの画像なのでちょっと画質が悪いかも。。。 装着するとこんな感じ 自転車搭乗時の雰囲気。 こちらの裾止めは今後デザイン変更したものを製品化する予定だそうです。 そんな訳で35歳はロードバイカー ローディとしてONもOFFも気合い入れて進もう＆色々進めていこうと思います！]]></description>
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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.4</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 15:40:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA | UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームにおいてどういう問題を抱えていますか？（フリーディスカッション） 分かりにくいというか、これなんか意図ありそう、なんか要望が詰まっていそうなどの要望がワイヤーフレームだけでは理解できない、吸収が出来ない時がある。 聞いてみないと分からないので、補足でコミュニケーションが必要。 助けになる所はコミュニケーションが早い。共通認識が持てる、受け取りやすい。 結局クライアントの抱えている問題に対してどれだけ応えられているか デザインコンペを含まない、要件と予算だけのコンペでは問題は発生しやすい。 建築のレンダーのパースの絵を先に出すのと同様に、デザインレベルのクオリティを先にクライアントに明確にする事よって、クライアントのニーズにあったものが作れるのか早い段階で確認をとる事は重要 画面を通して納得するかどうかなので、やはりデザインは外せない。どんなに使いやすくても見た目が悪ければ意味がない。 プロダクション的には先にデザインを動かすの正直嫌である。 会社と受注先の構造課題でもある様な気がする。 正直ワイヤーフレームとかIAとかは費用がかかるという印象を受ける。 非常に大事な規模のサイトも確かにあるが、内部資料であるにも関わらずドキュメントとしてのクオリティをあげる事によって資料になる。 別のいい方をどうせするなら誠実にドキュメント作りましょうという考え方でもあるが、裏を返すとこの作業によって費用が発生するという取り方もある。 問題を解決する為のワイヤーフレームなので、ワイヤーフレームを作らない事で問題が発生する。 例えば思い込みでワイヤーフレームで描かなくても分かって当たり前だろうと思って描かないと問題が発生する。 ワイヤーフレームを作るという作業は、後任を育てるのが難しい分野 アプリケーション開発とかある程度できる人間でないとワイヤーフレームの内容を決めていけないという部分があるのではないか？ すごい経験値的なものが必要。 プロダクション的にはほぼ完成的なものを持った上でクライアントとコミュニケーションをとっていかないといけない。 その中で専門家がこういっているけど、うちはこうなんだよねというコミュニケーションをとりつつ、問題点を潰していくのがいいやり方では。 マークアップからはじめて、ビジュアルへ行く でもこの考え方は問題があった場合、ひっくり返せない。そこに引きずられてしまう？ ちゃんと作っていたら結果的には大して差はない。みんなの意識が一緒だったらどんなやり方してもいいと思う。 ワイヤーフレームの共通ガイドライン必要か？（フリーディスカッション） あった方が「教育」という分野ではいいと思う。例えばワイヤーフレームはデザイン要素を含むものではないという事が初期段階で理解できたりする。 社内にはガイドラインがあり、それはそれで会社の資産。これをパブリックに出すという考え方は今の段階ではないのではないか？ 今後はWebの見せ方が進化して行くので、ページという単位で推し量れない。遷移しないWebのシステムがどんどん出てくるタイミングで、共通ガイドラインの様な企画整備は難しいのではないか？ ワイヤーフレーム自体構造物を作る中での1工程に過ぎない話なので、それ以外の工程を踏まえて考えなければいけない。]]></description>
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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.3</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:25:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームにデザイナーが引っ張られた経験は？(フリーディスカッション) 色をつけたようなラフなワイヤーフレームの場合はやはりデザイナーはそれに引っ張られていると感じる→結果的にデザイナーの良さが出ていないと感じるので、色とか文字とか極力ひっぱられない様に心がけている そもそもこの話自体、ワイヤーフレーム外の話になっている ワイヤーフレーム＝レイアウト指示書＝外部設計書＝情報伝達および、共有用途というように様々な意味合いを持たせてしまっている感じ ワイヤーフレームではトーン＆マナーは普通のせない前提 UIの設計の場合、守らなければいけない基礎的なものもあるので、引っ張られるて欲しいときもある 意図的に引っ張るか、デザイナーの個性を引き出す為にあえて情報を載せないかを選択する場合もある ワイヤフレームの書き方で引っ張られる引っ張られないの差がでる デザイン指示書に入っちゃっている部分も多いのでは？ コミュニケーションの訓練をうけていないのに、ドキュメントベースだけでコミュニケーションをとろうとすると問題がでてくる→そもそもお互いを理解せず、コミュニケーションがちゃんととれていない状態で問題がでてきている可能性大。そもそもそこが問題 外部設計書の場合は、横に必ず表示項目を載せて、誰にでも何が画面にのるか理解できるようにする →絵だけ見て判別がつかなくなることを避ける。表示項目は事前につめていくのが重要 ワイヤーフレームは表現の指示ではないというのが前提 通常ワイヤーフレームはブロックベース（四角）で描かれている事が多い レイアウトや、その形状に引っ張られてしまうことが多いならば、いっそのこと丸、ゆるやかな四角で要素を表現してしまうのもあり？ 明らかにこれ真似するなよ的な表現をしてしまえばいいという考え方もある。そうしたら誰もひっぱられないのでは webデザイナーはユーザビリティの専門家、設計の専門家ではない認識 webデザイナーは設計されたものをビジュアルで肉付けをする人である と考えた場合、むしろデザイナーは設計に引っ張られてほしい場合もある]]></description>
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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.2</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 14:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームとはなんでしょう？(フリーディスカッション) デザイナーにしてもらう為にしやすい配置を指示する為のものという意識が強い。 システム開発だと「外部設計書」と読んでいるもの 用件定義を画面にのせる行程 サイト作成＝画面にどう表すかということでワイヤーフレームと近い意図 考え方はウェブアプリケーションを作成する行程と一緒 3Dでの骨組み＝ワイヤーフレーム 動的なものを静的に表現する為のもの メモ的なものを付箋使用し、貼りながらUIを考え、情報を整理する ワイヤーフレームは考えを出しやすい、交換しやすい、コストが少ない、時間を少なく。 他者とコミュニケーションする為のツール（プランニング用に、構造的にクライアントと確認できる） 初期の段階でワイヤーフレームで問題を確認、最終的なゴールに向かう為に為にワイヤーフレームを使った方がよい。（上記がなければデザインはスタイルだけになってしまう） カンプを示すというのとワイヤーフレームを作って画面に情報を落とす行程は後先という考えはない デザイン力を示す為のカンプ（クオリティを示す）と設計は切り離して考える、最終的にはマージ デザイン的に納得しなければ、クライアントは納得しない。 画面を通したコミュニケーションには、インターフェイスを使用するものはワイヤーフレームを使用した設計はフェーズとして必要。 考え方には２パターンある。 デザイン発からどの様な骨組み作って行ってどう設計するかというパターン 設計発からどのような機能が重要なのかを考え、どうデザインに落とし込むかというパターンもちろん両方必要。 お客さんとやりとり、エンジニア、デザイナとの落とし込みどころのコミュニケーションとしてのワイヤーフレーム 認識的な問題：制作側が「ワイヤーフレーム」と意識して使っているかという問題もある。 肉付けしているものもワイヤーフレームと呼んだりする場合もあるし、ほんとに構造中身要素を中心に設計ているものをワイヤーフレームと呼ぶ場合もある。 文字だけだとはワイヤーフレームではない。これだけだと目次的な要素だけ。 ワイヤーフレームを使ってどの時点（段階）でどの情報をどの画面で整理するのか。 ワイヤーフレームの認識の差は結構大きい。 ワイヤーフレームの定義っていうのがふわっとしていて分かりにくい。 フローチャート、動作案内設計図 ＝ 機能的な説明 ビジュアル的なものは ＝ どちらかというと内部資料 手ラフ＝デザイナーがオペレーターに指示をだすもの、クライアントにはみせない 映像業界：コンテ・台本。　ビジュアルと文字（情報）は分割されている状態 建築：設計図とイメージボード 出版：つかみ本とイメージボード いまでは情報とビジュアルを分けて提出していたのが、この「分ける」作業が失われてモックの様なものをクライアントに見せるという事になってしまった。→設計図なのか、イメージボードなのかよく分からない曖昧なものという定義が後から付加されてしまった。 現在「ワイヤーフレーム」はこの曖昧なものが含まれてしまっているのではないか。 絵コンテ＝画面設計・・・多くの人間に画面に落とす上でどこに何を作るべきかの指示する上での設計書 請負の場合、それをクライアントと共有しなければならない。 クライアントがどこなのか。 サイトの所有者に対してワイヤーフレームや仕様書が必要？ 所有者から請け負った人がクライアントに対してはワイヤーフレームや仕様書が必要。 自分でワイヤーフレームを作って自分でデザインをする場合と、他者に頼む時がある。 自分でデザインをする時でもデザインをしながら情報の配置を決めてしまうとややこしくなったり不具合がでたり、デザインに都合のよい様に変えてしまうので、 最初にデザインとは完全に切り離して構成を決めて、自分で作ったり、人に頼んだりしているので情報のみを意識したレイアウト表として使用している ワイヤーフレームは打ち合わせの為のもの。 下絵、絵コンテみたいなもの。 社内：色とか一切入れない。デザインの要素は一切いれない。 クライアント：もうこれデザイン案なんちゃうんくらいのクオリティのものを見せたりもする。 脈略を伝える為のツール、優先順位をはっきりさせるもの クライアントの意図、ディレクターの意図をくんでもらう為のツール 意図を、何を継承してデザインしてほしいのかを汲み取ってもらうためのツール Web業界に携わっている人は色々な業種（違う業種）から来た人が多い感じがする。 そのためコミュニケーションコストが非常にかかりやすい [...]]]></description>
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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.1</title>
		<link>http://unit3s.jp/2009/10/06/wireframe-communication-osaka/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 15:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪は2009/09/18に大阪で開かれた勉強会です。 そもそもの発端は2009/07/24に東京のSINAP様オフィスで株式会社エフエックスビイの原様が発起人となり開催されたワイヤーフレームコミュニケーション研究会の内容をふまえて、大阪でもワイヤーフレームコミュニケーションについて勉強しようという趣旨で開催しました。 この日は総勢11名の方があつまり、「ワイヤーフレームとはなにか？」をベースにフリーディズカッション形式で話し合いを行われました。 流れ自体は東京で行われたワイヤーフレームコミュニケーション研究会のトピックをベースでしたが、そもそもワイヤーフレームとはなにか？というトピックの部分での意見交換が非常に活発に行われ、参加者それぞれの考えているワイヤーフレームの認識の違いや、それに対する想い、現場でのワイヤーフレームを介した作用、問題点などを中心にディスカッションが行われました。 各人にそれぞれのトピックについてポストイットに記載して頂く事を当初は想定していましたが、ディスカッションを続けながらブレスト的に意見を出し合う結果になりました。それ自体は流れをとめるよりはよかったかなと感じています。また人数も少なかったので、face to faceのディカッションに向いている会になったと思います。 先に唯一ポストイットで回収した議事録を掲載いたしますが、現在参加者の話された内容をまとめていますので少々お待ち下さい！（現在約半分。残り鋭意書き起こし中）]]></description>
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