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	<description>The annex of 3S. Writing about my lovin&#039; stuffs, like Kyoto, desgin, photo, aquarium, road bike, etc. Enjoy your stay!</description>
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		<title>「iPhoneカメラ200%活用術」に掲載して頂きました</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:29:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[かれこれどのくらい放置してるんだって感じですが、お久しぶりの投稿です。

ちょっと前の話にはなってしまうのですが、5/25に発売された「iPhoneカメラ200%活用術」に私の写真を１ページを使って掲載して頂いたのでご紹介。最近iPhoneで写真を撮ることが趣味になっていて日々撮り続けているのですが、それを見たエイ出版社さんにお声がけ頂き、掲載の運びに。]]></description>
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		<title>Road Bike 始めました</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 16:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>
		<category><![CDATA[Road Bike]]></category>
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		<category><![CDATA[RoadBike]]></category>

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		<description><![CDATA[
つい先日三十路の折り返し地点を迎えたのですが、この日、東京ではサイクルモード2009が開催され、もうこれは運命だろうって事でとうとうロードバイクを始めました（嘘）関西のサイクルモードに行けなかったのがかなり悔やまれる。
そもそも自転車自体には興味あったんですが、どんな自転車がどういいのかとか値段の事と正直あんまり考えておらず、よくわかんないなぁと二の足を踏んでいました。が一念発起！やっと重い腰を上げました。
地道に調べてながら、漠然とロードバイクがいいよなぁと思って探していたらクロスバイクや、ピストバイクというカテゴリーもあり、どれがいいのか正直悩みまくりでした。それぞれ良いところもあり、欠点もあり。
そんな折、友人のロードバイカーローディにどんなのがいいのか質問したところ、何台かお薦めを教えてくれました、が正直思ったより自転車って高い。。。なんとなく知っていたのに目を背けていた部分をリアルに目の当たりにしながらうだうだあーでもない、こうでもないとぶつぶつ購入検討をしていました。
※ロードバイカーは使われていないらしいので、「ローディ」に変更
結局最終的に購入したバイクは友人の紹介してくれたエントリーレベルのロードバイク、Felt Z100 2010年モデルです。値段も手頃、細部のデザインも相当好みだったので、実物を見て惚れました。
まさにエヴァンゲリオン量産機的、、、ゲフンゲフン。
ちなみにサイズは700c x 51。邪道かもしれませんが、まだ素人丸出しのスタンドをつけました。本気で長距離仕様になったら外すかもしれません。
ファーストインプレッションですが、とにかく自分の思っていた自転車の概念が壊れました。速すぎます。通常25km/hは当たり前、ちょっと踏み込めば35km-40km/hなんてあっさりたたき出せます。それでいてがつがつ走ってもあまり疲労感も感じず、10km位さくさくで走りきれます。最近まったく運動をしていなかったので、バテるかも。。。と懸念していましたが全然余裕です。恐らく30km位持続して走ると結構疲れたなぁと感じるかもしれません。取りあえずまだ最高15km位なのでなんとも言えませんが。それにしてもいままでと全く違う自転車風景に正直感動しました。
取りあえず他車の比較対象がないので乗り心地等で言える事はまだないですが、個人的には非常に快適で毎日長距離を走りたい位、気に入りました。
現時点ではコイツと京都をくまなく走るのが目標です。体力増強、ダイエットもかねて気合いいれて走ろうと思います。
洋服は普段着着用で走っているのでジーンズの裾が気になりつつ乗っていたんですが、友人の革細工職人・I.S.D.Aの店主に購入の報告をしにいったところ、ご好意で裾止めを作ってもらえました。ありがたや〜！

ちなみにI.S.D.Aの店主も以前はビアンキのロード、現在はマウンテンバイクを所有されていてバリバリのチャリンカー（？） ローディです。上の写真は現在使っている裾止め。

作って頂いた裾止め。iphoneの画像なのでちょっと画質が悪いかも。。。

装着するとこんな感じ

自転車搭乗時の雰囲気。
こちらの裾止めは今後デザイン変更したものを製品化する予定だそうです。
そんな訳で35歳はロードバイカー ローディとしてONもOFFも気合い入れて進もう＆色々進めていこうと思います！
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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.4</title>
		<link>http://unit3s.jp/2009/10/21/wireframe-communication-osaka4/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 15:40:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA | UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ ワイヤーフレームにおいてどういう問題を抱えていますか？（フリーディスカッション）

分かりにくいというか、これなんか意図ありそう、なんか要望が詰まっていそうなどの要望がワイヤーフレームだけでは理解できない、吸収が出来ない時がある。
聞いてみないと分からないので、補足でコミュニケーションが必要。
助けになる所はコミュニケーションが早い。共通認識が持てる、受け取りやすい。



結局クライアントの抱えている問題に対してどれだけ応えられているか
デザインコンペを含まない、要件と予算だけのコンペでは問題は発生しやすい。
建築のレンダーのパースの絵を先に出すのと同様に、デザインレベルのクオリティを先にクライアントに明確にする事よって、クライアントのニーズにあったものが作れるのか早い段階で確認をとる事は重要
画面を通して納得するかどうかなので、やはりデザインは外せない。どんなに使いやすくても見た目が悪ければ意味がない。
プロダクション的には先にデザインを動かすの正直嫌である。
会社と受注先の構造課題でもある様な気がする。


正直ワイヤーフレームとかIAとかは費用がかかるという印象を受ける。
非常に大事な規模のサイトも確かにあるが、内部資料であるにも関わらずドキュメントとしてのクオリティをあげる事によって資料になる。
別のいい方をどうせするなら誠実にドキュメント作りましょうという考え方でもあるが、裏を返すとこの作業によって費用が発生するという取り方もある。


問題を解決する為のワイヤーフレームなので、ワイヤーフレームを作らない事で問題が発生する。
例えば思い込みでワイヤーフレームで描かなくても分かって当たり前だろうと思って描かないと問題が発生する。


ワイヤーフレームを作るという作業は、後任を育てるのが難しい分野
アプリケーション開発とかある程度できる人間でないとワイヤーフレームの内容を決めていけないという部分があるのではないか？
すごい経験値的なものが必要。
プロダクション的にはほぼ完成的なものを持った上でクライアントとコミュニケーションをとっていかないといけない。
その中で専門家がこういっているけど、うちはこうなんだよねというコミュニケーションをとりつつ、問題点を潰していくのがいいやり方では。


マークアップからはじめて、ビジュアルへ行く
でもこの考え方は問題があった場合、ひっくり返せない。そこに引きずられてしまう？
ちゃんと作っていたら結果的には大して差はない。みんなの意識が一緒だったらどんなやり方してもいいと思う。

ワイヤーフレームの共通ガイドライン必要か？（フリーディスカッション）

あった方が「教育」という分野ではいいと思う。例えばワイヤーフレームはデザイン要素を含むものではないという事が初期段階で理解できたりする。
社内にはガイドラインがあり、それはそれで会社の資産。これをパブリックに出すという考え方は今の段階ではないのではないか？
今後はWebの見せ方が進化して行くので、ページという単位で推し量れない。遷移しないWebのシステムがどんどん出てくるタイミングで、共通ガイドラインの様な企画整備は難しいのではないか？
ワイヤーフレーム自体構造物を作る中での1工程に過ぎない話なので、それ以外の工程を踏まえて考えなければいけない。

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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.3</title>
		<link>http://unit3s.jp/2009/10/14/wireframe-communication-osaka3/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:25:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA | UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームにデザイナーが引っ張られた経験は？(フリーディスカッション)

色をつけたようなラフなワイヤーフレームの場合はやはりデザイナーはそれに引っ張られていると感じる→結果的にデザイナーの良さが出ていないと感じるので、色とか文字とか極力ひっぱられない様に心がけている



そもそもこの話自体、ワイヤーフレーム外の話になっている
ワイヤーフレーム＝レイアウト指示書＝外部設計書＝情報伝達および、共有用途というように様々な意味合いを持たせてしまっている感じ
ワイヤーフレームではトーン＆マナーは普通のせない前提
UIの設計の場合、守らなければいけない基礎的なものもあるので、引っ張られるて欲しいときもある
意図的に引っ張るか、デザイナーの個性を引き出す為にあえて情報を載せないかを選択する場合もある
ワイヤフレームの書き方で引っ張られる引っ張られないの差がでる
デザイン指示書に入っちゃっている部分も多いのでは？


コミュニケーションの訓練をうけていないのに、ドキュメントベースだけでコミュニケーションをとろうとすると問題がでてくる→そもそもお互いを理解せず、コミュニケーションがちゃんととれていない状態で問題がでてきている可能性大。そもそもそこが問題


外部設計書の場合は、横に必ず表示項目を載せて、誰にでも何が画面にのるか理解できるようにする
→絵だけ見て判別がつかなくなることを避ける。表示項目は事前につめていくのが重要


ワイヤーフレームは表現の指示ではないというのが前提
通常ワイヤーフレームはブロックベース（四角）で描かれている事が多い
レイアウトや、その形状に引っ張られてしまうことが多いならば、いっそのこと丸、ゆるやかな四角で要素を表現してしまうのもあり？
明らかにこれ真似するなよ的な表現をしてしまえばいいという考え方もある。そうしたら誰もひっぱられないのでは


webデザイナーはユーザビリティの専門家、設計の専門家ではない認識
webデザイナーは設計されたものをビジュアルで肉付けをする人である
と考えた場合、むしろデザイナーは設計に引っ張られてほしい場合もある

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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.2</title>
		<link>http://unit3s.jp/2009/10/07/wireframe-communication-osaka2/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 14:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA | UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームとはなんでしょう？(フリーディスカッション)

デザイナーにしてもらう為にしやすい配置を指示する為のものという意識が強い。
システム開発だと「外部設計書」と読んでいるもの
用件定義を画面にのせる行程
サイト作成＝画面にどう表すかということでワイヤーフレームと近い意図
考え方はウェブアプリケーションを作成する行程と一緒



3Dでの骨組み＝ワイヤーフレーム
動的なものを静的に表現する為のもの
メモ的なものを付箋使用し、貼りながらUIを考え、情報を整理する


ワイヤーフレームは考えを出しやすい、交換しやすい、コストが少ない、時間を少なく。
他者とコミュニケーションする為のツール（プランニング用に、構造的にクライアントと確認できる）
初期の段階でワイヤーフレームで問題を確認、最終的なゴールに向かう為に為にワイヤーフレームを使った方がよい。（上記がなければデザインはスタイルだけになってしまう）


カンプを示すというのとワイヤーフレームを作って画面に情報を落とす行程は後先という考えはない
デザイン力を示す為のカンプ（クオリティを示す）と設計は切り離して考える、最終的にはマージ
デザイン的に納得しなければ、クライアントは納得しない。
画面を通したコミュニケーションには、インターフェイスを使用するものはワイヤーフレームを使用した設計はフェーズとして必要。


考え方には２パターンある。
デザイン発からどの様な骨組み作って行ってどう設計するかというパターン
設計発からどのような機能が重要なのかを考え、どうデザインに落とし込むかというパターンもちろん両方必要。


お客さんとやりとり、エンジニア、デザイナとの落とし込みどころのコミュニケーションとしてのワイヤーフレーム


認識的な問題：制作側が「ワイヤーフレーム」と意識して使っているかという問題もある。
肉付けしているものもワイヤーフレームと呼んだりする場合もあるし、ほんとに構造中身要素を中心に設計ているものをワイヤーフレームと呼ぶ場合もある。
文字だけだとはワイヤーフレームではない。これだけだと目次的な要素だけ。
ワイヤーフレームを使ってどの時点（段階）でどの情報をどの画面で整理するのか。
ワイヤーフレームの認識の差は結構大きい。
ワイヤーフレームの定義っていうのがふわっとしていて分かりにくい。


フローチャート、動作案内設計図 ＝ 機能的な説明
ビジュアル的なものは ＝ どちらかというと内部資料


手ラフ＝デザイナーがオペレーターに指示をだすもの、クライアントにはみせない


映像業界：コンテ・台本。　ビジュアルと文字（情報）は分割されている状態
建築：設計図とイメージボード
出版：つかみ本とイメージボード


いまでは情報とビジュアルを分けて提出していたのが、この「分ける」作業が失われてモックの様なものをクライアントに見せるという事になってしまった。→設計図なのか、イメージボードなのかよく分からない曖昧なものという定義が後から付加されてしまった。
現在「ワイヤーフレーム」はこの曖昧なものが含まれてしまっているのではないか。


絵コンテ＝画面設計・・・多くの人間に画面に落とす上でどこに何を作るべきかの指示する上での設計書
請負の場合、それをクライアントと共有しなければならない。


クライアントがどこなのか。
サイトの所有者に対してワイヤーフレームや仕様書が必要？
所有者から請け負った人がクライアントに対してはワイヤーフレームや仕様書が必要。


自分でワイヤーフレームを作って自分でデザインをする場合と、他者に頼む時がある。
自分でデザインをする時でもデザインをしながら情報の配置を決めてしまうとややこしくなったり不具合がでたり、デザインに都合のよい様に変えてしまうので、
最初にデザインとは完全に切り離して構成を決めて、自分で作ったり、人に頼んだりしているので情報のみを意識したレイアウト表として使用している


ワイヤーフレームは打ち合わせの為のもの。

下絵、絵コンテみたいなもの。
社内：色とか一切入れない。デザインの要素は一切いれない。
クライアント：もうこれデザイン案なんちゃうんくらいのクオリティのものを見せたりもする。




脈略を伝える為のツール、優先順位をはっきりさせるもの
クライアントの意図、ディレクターの意図をくんでもらう為のツール
意図を、何を継承してデザインしてほしいのかを汲み取ってもらうためのツール


Web業界に携わっている人は色々な業種（違う業種）から来た人が多い感じがする。
そのためコミュニケーションコストが非常にかかりやすい
ワイヤーフレームで効率的に、目的をはっきり、脈略をコミュニケーションではっきりとっていく。
ワイヤーフレームにはビジュアル要素は全くなく、ビジネスインパクトを出す為にどうすればいいのか、コミュニケーションエラーをなくす、そうすればコストがかからない。
ワイヤーフレームをだし、クライアントと話あうと抜けていたコンテンツが見つかったりするケースもある。
ストラクチャーで固めたつもりなのに、ユーザー的に分かりにくい導線があった場合には、それが分かるように変更しなければいけないという気づきが生まれる。→どのようにそのユーザーにアプローチして行けばいいかという指針（ラベリング等）や、コンテンツをストラクチャー上に追加したりできる。
クライアントとデザイナーとのコミュニケーションツール


ワイヤーフレーム自体は大体こういものですよねというふんわりした大まかな形で作っている。
クライアントには大まかなワイヤーフレームを提出して確認しているが、これにひっぱられないようにと制作側には釘はさす。
クライアントが考えている想いを重点的に伝えて、もし提示したワイヤーフレームではない形でよいワイヤーフレームが考えられるならば、それを制作サイドで進めてもらってもかまわないというスタンス。


ワイヤーフレームは画面フローを確認する上でクライアントと意思を疎通する上で非常に重要なツール。
過去にクライアントによってワイヤーフレームを理解できないと思われる場合があり、制作サイドから提出しなかった事があった。
その場合、クライアントが画面遷移などのフロー自体が分からなくなり、トラブルになりかけた。
結果としてやっぱりワイヤーフレームを提出して、同時に画面フローを確認しておくべきだった。


案件の規模によって出さない場合もあるかもしれないが、画面でクリックできるもの（モックアップ等）をもっていったほうがいい。
ワイヤーフレームは画面にどう情報が落ちるかという事を確認するもの。これは書類として整理しやすい。
ユーザビリティ込みでこのワイヤーフレームでokかという確認をする場合は、最終的には動くものを持って行った方がいい。そうしないとひっくり返る場合もある。


この場には業種が結構違う人間が集まっているのでワイヤーフレームの定義がそれぞれ違う。
クライアントがワイヤーフレームを読めるか読めないかというスキル差の問題もある。
ウェブサイトでどれだけ収益性を求めているクライアントではしなければならない対応が違う。
クライアントと制作サイドがワイヤーフレームを使いながらサイトの構造についての問題点などつめていける場合には非常に効果的。


ワイヤーフレーム自体がそもそもサイト内の関係性を表すもの、画面にどう情報を載せるかというものを示したもの
フローチャート的なものはワイヤーフレームに含まれている
どの様に情報が移り変わるのかを意味表すのがワイヤーフレームでもある


色んな書類の一部としてワイヤーフレームを使う場合と核の軸の部分としてワイヤーフレームを使う場合の２パターンある。


「ワイヤーフレーム」という言葉が一人歩きしている印象は受ける
じゃぁ何？といった時と言った時に明確な言葉が帰ってこない。
それ自体が設計図なのか、レイアウト指示書なのか。→でも設計図とレイアウト指示書は明確に違うということを意識しないといけない。


レイアウト指示書はワイヤーフレーム完成後に発生するもの
レイアウト指示書はデザイナーとコミュニケーションするもの

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		<title>ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪 Part.1</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 15:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA | UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会＠大阪は2009/09/18に大阪で開かれた勉強会です。
そもそもの発端は2009/07/24に東京のSINAP様オフィスで株式会社エフエックスビイの原様が発起人となり開催されたワイヤーフレームコミュニケーション研究会の内容をふまえて、大阪でもワイヤーフレームコミュニケーションについて勉強しようという趣旨で開催しました。
この日は総勢11名の方があつまり、「ワイヤーフレームとはなにか？」をベースにフリーディズカッション形式で話し合いを行われました。

流れ自体は東京で行われたワイヤーフレームコミュニケーション研究会のトピックをベースでしたが、そもそもワイヤーフレームとはなにか？というトピックの部分での意見交換が非常に活発に行われ、参加者それぞれの考えているワイヤーフレームの認識の違いや、それに対する想い、現場でのワイヤーフレームを介した作用、問題点などを中心にディスカッションが行われました。
各人にそれぞれのトピックについてポストイットに記載して頂く事を当初は想定していましたが、ディスカッションを続けながらブレスト的に意見を出し合う結果になりました。それ自体は流れをとめるよりはよかったかなと感じています。また人数も少なかったので、face to faceのディカッションに向いている会になったと思います。
先に唯一ポストイットで回収した議事録を掲載いたしますが、現在参加者の話された内容をまとめていますので少々お待ち下さい！（現在約半分。残り鋭意書き起こし中）
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		<item>
		<title>[議事録]ワイヤーフレームって何ですか？結果</title>
		<link>http://unit3s.jp/2009/10/05/what-is-wireframe/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 14:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IA | UI]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[
ビジュアル

手ラフ
レイアウトのエリア区分
骨組み


機能

フローチャート
動作案内
設計図





外部設計図


見本
設計書
図的な要素分解ツール
概要
ある意味ホワイトボード
見取り図
動的なものを静で表すもの
骨組み


自分にスケッチ（何回も）
お客さんと話すもの
モックアップ（HTML+CSS）


クライアントから聞いた要望をラフに形にしたもの
クライアントのイメージ作り
レイアウト案


デザイン要素の内ページ構成案
コンテキストをUIに落とし込んだもの
デザイナー＆クライアントとのコミュニケーションツール


デザイン作業前の情報ベースの画面構成案
クライアントとの確認ツールの様なもの


デザインを決める前にコンテンツの配置について考えるためのツール
どんな素材が必要かはっきりさせる為のツール


画面要素の確認図
初期段階の設計図
クライアントとデザイナーをつなぐビジュアルコミュニケーションツール
構造設計図
コンテンツの確認図


要素を画面に落とす行程


基盤
情報を整理するもの
建築で例えると鉄骨的なもの
デザイン前のデザイン
地図的なもの

]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>皆既日食の美しさとネットでの衝撃</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 14:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>
		<category><![CDATA[life]]></category>
		<category><![CDATA[tech]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>

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		<description><![CDATA[
ECLIPSE 2009/07/22, originally uploaded by unit3s.

今日ほど超望遠レンズを欲しいと思った日はありませんでしたね。笑。そんなこんなで本日の皆既日食は大阪は曇りという事で、うっすらしか見えなかったんですが、ちょろっと見えたところを写真に収めましたが、まともに写真でもぼんやりだったのである程度見える範囲まで暗くしてみました。今回のは邪道ですが、26年後は最高のリベンジをしたいと思います。笑。

今回のイベントはわくわくしっぱなしだった訳ですが、個人的に衝撃だった出来事はこの皆既日食を通して、Webサービスのすごさに脱帽した事。衝撃的だったのが、NHKやYahoo, その他のWebサービスで生中継する予定だったところが落ちまくっているのにも関わらず、http://twitcam.com/の様な無料でストリーミングをサーブしているところで個人がストリーミング配信をして3000オーバーのアクセスをしているにも関わらず映像を配信してくれていた事でした。（NHKはそれでも結構ちゃんと見れて映像は美しかったです。さすがNHK。）
その時頭に浮かんだのは「なんてこったい」。金かけまくった所の映像は（なかなか）見れないのに、無料のサービスが（確かに映像の質とかは下がるけど）がんがん配信してくれているということ。こういうイベントはリアルタイムと感動が命なので、配信したもの勝ちってのがあるんで、前者のイメージは非常に悪いイメージをユーザーに与えかねない、ある意味致命的だと思います。XXつかえねーってなりかねない。笑
例えば、プログレッシブダウンロードやストリーミング配信をする会社のサービス金額体系は結構高いです。企業とかがそのサービスを購入するとウン十万、ウン百万とか平気でかかったりします。容量確保して、帯域確保してという制限の中、保証をつければつけるほど金額はあがっていきます。まぁ、それは当たり前です。クオリティを保とうとすればお金はかかるものですが、しかしそれも配信できなければなんのメリットのないサービスに成り下がります。
こんな事が起きると、例えば自分のクライアントが無料でストリーミングをサーブしてくれる所（twitcamやUst）をこういう事で知っていて、こっちがお金のかかるところのサービスをどんなによく言っても、別に無料のやつでいいじゃん、なんか問題あるのと言われかねない状況がでてきます。（もちろんそのサービスの内容にもよりますが。）YouTubeとかも無料でサービスを利用できますが、べつにそれでいいじゃんとなってしまう。じゃぁお金を払ってそのサービスを買うことのメリットってどうなの？となってしまう。悪循環極まりない。有料のサービスってなんなの？
そんなイメージを与えかねない様な問題が起きるサービスははっきりいってやらないほうがましだと思います。なんかサービスを提供する側に「無料で見せてやっているんだから問題あってもぶーぶーいうなよ」とか「まー、実験みたいなもんだから」とか甘えがあるんじゃないかと思ってしまうくらい、大手サイトのリアルタイム配信が腐っていたので正直悲しくなりました。このサービスを提供しているのがプロでしょう。大々的に宣伝しているなら無料の個人ストリーミングに負けるなよと本気で思いました。
色々な状況が重なって、それが出来なかったのかもしれません。実はこのイベントの為に無料のサービスで構成していたので問題が発生したのかもしれません。だけどこの個と企業の対比図に個人的に非常に衝撃が走ったので殴り書いてみました。内容的に空気読めてないかもしれませんが、自分自身的にもモノを作ったりサービスを提供する側としての意識をちゃんと持たなければいけないという戒めも含めて。
最後に全然上記とは関係ないですが、皆既日食をこんなにワクワクしながら体験できたは今回が初めてかもしれません。それはネットからの恩恵だったり、映像だったのも大きかったです。世界のどこでもつながっていればすごいもんが見れる。リアルには勝てないかも知れないが、見る（見れる）と見ない（見れない）では大違いだと思う。世界はやっぱりすごい。そして自然ってやっぱり美しいと本当に思いました。
願わくば、もっと世界が美しくありますように。
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		<title>超私的：モチベーションのあげ方</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 15:43:29 +0000</pubDate>
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軌跡, originally uploaded by unit3s.

モチベーションのあげ方って色々あるけれど、なんでモチベーションをあげようと思うかって考えると、辛い状況やよく分からない状況をどうにか打破したいから、っていうのが大きいんだと思う。やる気が出ない、なんか落ちている。。。そんな時はよく、いやかなりあります。笑。

特に自分の場合は結構小さな事でくよくよ悩みます。逆に大きな障壁があった時の方がノリにのってさっさとその壁を昇る時もあったり。状況はまちまち。でも自分が辛い時、寂しい時、悲しい時、自分の中で昇華させる為の一つの方法として外部からのいい話、本、映像、その他もろもろを使って自分を鼓舞するってあるませんか？私は相当あります。笑

自分がモチベーションをあげる方法として、まずツール的なもの紹介しようと思います。ここでいう「ツール」とは、まず自分の好きな「本」と「映像（音楽等）」です。ほかにも色々あるんですが、心に残る本や映像は、やはりいつ見てもブルブル震えます。そして一生自分の中に残ると思います。何回も読み返しながら、その時々に感じる事を積み重ねていける処方箋だったりします。
なんで今回こんなエントリーを書いてみたかというと、やっぱり他のブログとかで紹介されていたものを辿っていったりしたら出会えたり、そこから自分にぐっと力をくれたことが多いので、恩着せがましいかも知れませんが、恩返しみたいな感覚で書いています。色々なところとかぶるかもしれませんが、やはり響くものは響くという事で載せていますが、もし見た事や聞いた事がなくて、興味があればチェックしてみてください。
「本」編
最近lifehack系や、自己啓発系の本ばっかり読んでいましたが、自分にはテクニック系のlifehack本が記憶に残らないというか、心に残らないので正直全然頭に残りませんでした。苦笑。確かに所々で役に立つし、実践をしているものもありますが、なんか書評を書いたり、紹介できるほどではないのでそこら編はパスして、個人的に心にズーンと来た本をまず３冊ご紹介。何回も繰り返して読んでいます。
「根をもつこと、翼をもつこと」田口 ランディ
田口 ランディさんの本は正直なんでこんなに惹かれるのかはよく分かりませんが、小説にしろ、エッセイにしろ、何故か自分の中に静かにストンと落ちてくるんですよね。その中で、この「根をもつこと、翼をもつこと」は未だにヘビーローテーションで読み返してしまう１冊です。根とはルーツ、翼は意識。この言葉にはいつもハッとさせられます。



根をもつこと、翼をもつこと田口 ランディ
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死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 ジョン・イッツォ (著), 栗木 さつき (翻訳) 
今年が半年過ぎましたが、上半期第一位、人生中の読了本で上位間違いなしです。絶賛お薦め中です。笑。簡単に言えば60歳以上の人生の先輩たちにインタビューをして、人生にとって何が重要なのか？を5つのキーワードとして紹介した本です。やっぱり人生経験はなめてはいけません、ハイ。
正直私は「死」についてよく考えます。（死にたいとかじゃないですよ。笑）人はある時点まで生を生きるが、ある時点から死に向かって生きていくものだと思っています。その死に向かって生きている間、なにがもっとも重要なのかをよく考えたりします。その漠然とした質問にヒントをくれた良本です。



死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密栗木 さつき 
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人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン　アンソニー・ロビンズ
自己啓発本です。笑。上でlifehack系が心に残んないのが多いと書きましたが、この本はドスンと響きました。うまくはいえませんが、この本を読んだ事によって、色々な決断に対して大胆に進める事ができるようになった気がします。自分の中で迷いがあるときは必ず読み返してしまう、そんな本です。いつも思い出すのがこの台詞。
&#8221; Take a massive action! &#8221;



人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスンアンソニー・ロビンズ
成甲書房  2005-05-28売り上げランキング : 6293おすすめ平均  
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「映像編」
人間の情報量の80％を目から得ていると言われています。それ位目で見るものは強い。=影響を与えやすいと思います。耳の情報量は残りの20%内の数%でしょうが、耳で聞く音、音楽が与える影響も果てしなく大きい。リズムや音階。取りあえず、見る、聞く。んで感じる。いいものをみるとそれは心の栄養源になると思うなぁ。
Underworld &#8211; Rez
言わずとしれたUnderworldの&#8221;Rez&#8221;。初めて見た時、この映像と音に感化されて相当これに傾向した映像を作っていました。あの時の感覚をありありと思い出させてくれて、今もしびれます。笑

Stand By Me &#124; Playing [...]]]></description>
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		<title>超私的：旅に出るという事</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 03:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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US Road Trip UT to AZ, originally uploaded by unit3s.

私は旅が好きだ。多分(普通がどれ位なのかは分からないが)人より多く旅をしている方だと思う。
一人旅を始めたのが高校の頃、京都への野宿から始まり、アメリカに住んでいた10年間はアメリカ国内のロードトリップはもちろん、友人に誘われてふらふら、大学の授業の一環としてメキシコに一ヶ月近く遺跡巡り、姉がスペインに住んでいたから取り敢えずふらふらとか、なんとなくとかでふらふら三昧し放題だった。

もちろんそれはいまでも変わらず、まだまだ行きたい所は星の数だけあるし、リストは増えるばかりだ。だけど、旅の話なんて今まであんまり文章にしてこなかった。
なんでだろうと考えてみると文才がないのもそうだか、うまく伝えられるようなものでもないと思っていたからだ。そして今もそう思っているフシがある。感動とか、現地の空気感、肌に感じた感覚って、痛烈で記憶に残るほど言葉や文章に残しずらい。そしてなにより旅行に出かけている時は、いい意味でも悪い意味でも自分に何か起きている事が多かったからかも知れない。人間関係や何かの岐路など、思い起こせばきりがない。その分だけ旅行をしていると言ってもいいかもしれないな、と思う。あまりにパーソナルな状況がからんでいたので文にするのもけだるかったのかもしれないなと今考えるとそう思ったりもする。結局自分でもよく分かってないんだけど。
ちなみに沢山旅行をしているといってもかなりの貧乏旅行だ。流石日本以外で野宿はした事はないけど、一晩五ドル位の安宿で、夜中に天井がかけて砂が落ちてきたりという場所で数日過ごしたりとか、一部屋に10人位寝れるたこ部屋みたいなとことか、いわゆるバックパッカーみたいなことをしていた。よく考えると怖いもん知らずだよなぁとも思うが、それでもまた同じ事をすると思う。楽だし。でも実は日本国内であまり旅行したことがなくって唯一バックパッカー的なものは、テント以外のキャンプ道具を担いで京都、奈良を１週間ほど野宿した位だ。でもこれがなんとなく今につながる始点だったんだろうと思う。
海外に長くいた事もあってか、最近は日本国内を旅行する事が多い。とまぁ家族が出来たからというのもあるが、いままで長らく御無沙汰だった日本、それも京都に縁あって引っ越してきたので、近畿圏の寺巡りや聖地、いわゆる日本のパワースポットを廻れるのが楽しくて、嫁さんが海外行きたいといっても、結局国内旅行にしてしまう。やっぱり日本すげぇよ！見るとこ満載だよ！と言い続けている。そして変な日本大好き外国人みたいと嫁さんに言われる。京都に引っ越してきて、あまつさえ町家住みたいと駄々をこねて引っ越した。I Love 町家。しかし暑いし寒い。でもやっぱり日本は見るとこいっぱいですごいと思う。人が作り出したすごいものが母国にこんなにあるなんて、ある種の愛国心さえも喚起してくれる。とまぁ大げさに言ってみるけど、見所満載。それが日本だ。すごいなぁ。
話はずれたけど、ここまで旅行と書いたり、旅と書いたりしているが、「旅」という一文字には、何かしら個人的な、思索的な匂いがする。旅行ってなんかバケーションだけど、旅はそれとはちょっと違う。どちらかというと個人的な何かを変えるきっかけを運よければ見つける為の一種の儀式の匂いがする。チープな言葉で言えば「自分探し」が一番近い。探して見つかる訳もないんだけど、そんなものも好きだったりする。
一人で旅をしているともう二度と会えない人に出会う。当たり前なんだけど、結構一期一会という言葉そのまんま故に、軽い緊張感をもちつつ、その場でしか話せない事、行動をとることが出来る。そしてなんだか心地いい距離感を保ち続けながら旅の途中まで一緒に行動し、そしてまた別れる。結構長く行動を共にし、酔っぱらい、ビリヤードをし、笑い転げていたやつらと次の日にはもう二度と会えないだろうと思いながら別れていく。それがいい。なんとなく不思議。だけど自分の中で普通の感覚だった。
旅の中で自分の中に強烈な印象を残す光景を見た時や体験をした時、ある種のアイデンティティ・クライシスが起きる事がある。強烈な孤独感や自己否定、思考の罠みたいなもんにさい悩まされて何もかもから逃げたくなったり。よくこういうのを克服すると強くなるとかいう話も聞くけど、個人的にはのど元過ぎれば、熱さ忘れるじゃないけど、成長したとか精神的に大きくなったとかぜーんぜん思わない。ただ、それを体験しただけで、その時思い出した考え込んだ悩みや苦しみを今でも追体験しちゃってうぎゃーと身悶えるくらい恥ずかしくなったりする。
でもこういう中で自分がいつも思い出すのは、ある時に感じた圧倒的な静けさだった。凪の世界や、いままで見た事のない静寂な夜空とか。その時は完全に時間の流れや感覚がおかしくなってしまっていたのを覚えているんだけど、なんでか違和感がない。その時何かが自分の中の琴線をポロロンと奏でたことは今でもはっきり覚えているし、多分相当自分の中で美化されて、増幅されて、いまじゃ都合のいいくらい神秘体験レベルまで昇華されている体験。なんとなくメランコリックなくせに穏やかな凪の様な感覚。そして寂しさと、温かさが同時に自分を包んでくれる様な、心地いい不思議な感覚。だからどうだという事もないが、多分そんな感覚が欲しくって旅をしたいと思っている気がする。
よく人生そのものが旅だっていう。まさしくそうなんだけど、何かを自ら感じる為の旅もまた一興。
そんなどうでもいい事を思いながら今朝、梅雨明けの日差しを電車の中からぼんやり見ながら考えていた。
それでも僕らは進むんだな。
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