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覚悟Ver.1完了 6 days ago

The annex of 3S. Writing about my lovin' stuffs, like Kyoto, desgin, photo, aquarium, road bike, etc. Enjoy your stay!
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Archive for the ‘Inner’ Category


軽く花見

月曜日, 4月 13th, 2009

週末の京都は夏の陽気に包まれて、汗ばむくらい暑い日差しでしたが、日陰に入ると、やっぱりそこは春の陽気で、さわやかな風がいい感じに吹いていました。

家から徒歩数分で鴨川に出れるので、ちょっとしたピクニック気分で花見に行ってきました。さすがに日曜だけあってすごい人出でしたが、運良くいい場所が空いていて、茣蓙をひきつつ、サンドイッチとワインを飲みながら桜の花をぼーっと見ていました。

ワインと時間の過ごし方

贅沢な時間の使い方をしてるなと思いつつ、今年どんな感じに自分のパスを見つめていくか、なんとなく考えてしまいました。

取りあえず今年は考える前にやるのみ。です。

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【books】今年一冊目:自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ

月曜日, 1月 5th, 2009

?去年は自己啓発や、ビジネス書などに偏った感じで本を読んでいたのですが、あまりに偏りすぎておなかがいっぱいになってその手の本から遠ざかっていました。

とはいえ読書熱が燃え盛っていたのでamazonで大量の大人買いをしていまい縦積みになっていた本が残っていたので、こりゃ読まんとあかんつーことで今年一発目に読んだ本はこちら。

自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ
田坂 広志

PHP研究所 2005-12-16
売り上げランキング : 7242
おすすめ平均

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感想を一言でいうと、非常に良書だと思います。50の言葉が2ページづつ書かれているんですが、一つ一つが短くて、でもその言葉は非常に重みがあり、真に迫るものを感じました。

何を心に留めて生きていくべきか、それは人それぞれだし、日常では特に考えないで生活しているのがほとんどですがこの本を読むと何が大切なのか再確認させてくれるような気がします。

この本の最初の言葉は「世界が、どう在るかではなく、自己が、どう在るか」。

なかなか毎日それを思いながら生きていく事は難しいけど、心にいつも留めておきたいと思いました。????????
本自体は30分もあれば読めますし、薄いのでふとしたとき鞄にいれておきたい本です。

今年始めはいい本から始まった気がします。

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不整脈って

木曜日, 12月 18th, 2008

ちゃんと検査しないと、よくわからない想像ばかりになるもんですね。

と始まりましたが、ここ数日不整脈が始まってちとしんどい状態になった。最初は大丈夫だろ?、すぐ収まるかなと思ったら数日続き、流石に三日頻発すると体も精神的にもぐったりしてきてついに病院で精密検査に。

結果的には白で普通(?)の不整脈でした。心室性期外収縮という病名らしく、典型的な不整脈らしい。取り合えず心配はなく、観察&薬をだしてもらい終了。

こんなに心臓がばくばくするのは生まれて初めてで、久々に本気で死を意識しました。外からの要因で死を意識した事はあっても、自分内部のものがコントロールできない怖さを感じるって本当に怖いもんですね。

寝る前にばくばくいってると本気で寝るのが怖かったです。寝たら知らない間に心臓が止まって死ぬのではと思ったくらい自覚症状があったので。先生曰く、個人的にわかりやすいのかもねとのことだけど。脈が飛ぶっていう感じは心臓が一瞬止まってる感覚なんですよね。実際は違うらしいけど。ようは心臓の動きの電気信号が正確に順序よくいってない状態だそうです。

結果的には大丈夫そうで胸を撫で下ろしてますが、体に不調があったらさっさと病院いくに限ります。結果はどうかわからんかもやけど、もしなんかあったら治療なり、共生なり心の持ちようが違うと思うし。

話が飛躍しますが、死っていうアポトーシスがプログラムされているのは万人に共通だし、人間の細胞はある一定まで成長のために生き、そのピークを超えると死に向って生きていくもんだと思ってます。よく言う言葉はその長い残りの人生をどんな風に充実していきるのかが重要だってこと。でも突然こんなことがない限り、日常で死を意識することはないですよね。死を意識するのって個人的には後ろ向きなイメージはなくって、むしろその後より生について向き合えるタイミングなんだと思ったりします。

でも結婚、子供が生まれて二十歳代と大きく変わったのは、そう簡単に死んでられないという事。笑。それまでは死ぬことは生と同義でいつなってもおかしくないと思ってたし。それは今でも変わらないけど、いまは死んでる場合じゃない、さっさと悪いとこ直していかなきゃなきゃと思うようになりました。そう思うと家族って不思議な存在ですよね。

昔親父が墓参りのときにぼそっと「所詮すべては土に帰るんだよ。」といった言葉がいまでも深く心に残ってます。とはいえ、それまでは無我夢中で生きていくんですけどね、人間つーもんは。

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