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		<title>皆既日食の美しさとネットでの衝撃</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 14:55:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ECLIPSE 2009/07/22, originally uploaded by unit3s. 今日ほど超望遠レンズを欲しいと思った日はありませんでしたね。笑。そんなこんなで本日の皆既日食は大阪は曇りという事で、うっすらしか見えなかったんですが、ちょろっと見えたところを写真に収めましたが、まともに写真でもぼんやりだったのである程度見える範囲まで暗くしてみました。今回のは邪道ですが、26年後は最高のリベンジをしたいと思います。笑。 今回のイベントはわくわくしっぱなしだった訳ですが、個人的に衝撃だった出来事はこの皆既日食を通して、Webサービスのすごさに脱帽した事。衝撃的だったのが、NHKやYahoo, その他のWebサービスで生中継する予定だったところが落ちまくっているのにも関わらず、http://twitcam.com/の様な無料でストリーミングをサーブしているところで個人がストリーミング配信をして3000オーバーのアクセスをしているにも関わらず映像を配信してくれていた事でした。（NHKはそれでも結構ちゃんと見れて映像は美しかったです。さすがNHK。） その時頭に浮かんだのは「なんてこったい」。金かけまくった所の映像は（なかなか）見れないのに、無料のサービスが（確かに映像の質とかは下がるけど）がんがん配信してくれているということ。こういうイベントはリアルタイムと感動が命なので、配信したもの勝ちってのがあるんで、前者のイメージは非常に悪いイメージをユーザーに与えかねない、ある意味致命的だと思います。XXつかえねーってなりかねない。笑 例えば、プログレッシブダウンロードやストリーミング配信をする会社のサービス金額体系は結構高いです。企業とかがそのサービスを購入するとウン十万、ウン百万とか平気でかかったりします。容量確保して、帯域確保してという制限の中、保証をつければつけるほど金額はあがっていきます。まぁ、それは当たり前です。クオリティを保とうとすればお金はかかるものですが、しかしそれも配信できなければなんのメリットのないサービスに成り下がります。 こんな事が起きると、例えば自分のクライアントが無料でストリーミングをサーブしてくれる所（twitcamやUst）をこういう事で知っていて、こっちがお金のかかるところのサービスをどんなによく言っても、別に無料のやつでいいじゃん、なんか問題あるのと言われかねない状況がでてきます。（もちろんそのサービスの内容にもよりますが。）YouTubeとかも無料でサービスを利用できますが、べつにそれでいいじゃんとなってしまう。じゃぁお金を払ってそのサービスを買うことのメリットってどうなの？となってしまう。悪循環極まりない。有料のサービスってなんなの？ そんなイメージを与えかねない様な問題が起きるサービスははっきりいってやらないほうがましだと思います。なんかサービスを提供する側に「無料で見せてやっているんだから問題あってもぶーぶーいうなよ」とか「まー、実験みたいなもんだから」とか甘えがあるんじゃないかと思ってしまうくらい、大手サイトのリアルタイム配信が腐っていたので正直悲しくなりました。このサービスを提供しているのがプロでしょう。大々的に宣伝しているなら無料の個人ストリーミングに負けるなよと本気で思いました。 色々な状況が重なって、それが出来なかったのかもしれません。実はこのイベントの為に無料のサービスで構成していたので問題が発生したのかもしれません。だけどこの個と企業の対比図に個人的に非常に衝撃が走ったので殴り書いてみました。内容的に空気読めてないかもしれませんが、自分自身的にもモノを作ったりサービスを提供する側としての意識をちゃんと持たなければいけないという戒めも含めて。 最後に全然上記とは関係ないですが、皆既日食をこんなにワクワクしながら体験できたは今回が初めてかもしれません。それはネットからの恩恵だったり、映像だったのも大きかったです。世界のどこでもつながっていればすごいもんが見れる。リアルには勝てないかも知れないが、見る（見れる）と見ない（見れない）では大違いだと思う。世界はやっぱりすごい。そして自然ってやっぱり美しいと本当に思いました。 願わくば、もっと世界が美しくありますように。]]></description>
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		<title>超私的：モチベーションのあげ方</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 15:43:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[軌跡, originally uploaded by unit3s. モチベーションのあげ方って色々あるけれど、なんでモチベーションをあげようと思うかって考えると、辛い状況やよく分からない状況をどうにか打破したいから、っていうのが大きいんだと思う。やる気が出ない、なんか落ちている。。。そんな時はよく、いやかなりあります。笑。 特に自分の場合は結構小さな事でくよくよ悩みます。逆に大きな障壁があった時の方がノリにのってさっさとその壁を昇る時もあったり。状況はまちまち。でも自分が辛い時、寂しい時、悲しい時、自分の中で昇華させる為の一つの方法として外部からのいい話、本、映像、その他もろもろを使って自分を鼓舞するってあるませんか？私は相当あります。笑 自分がモチベーションをあげる方法として、まずツール的なもの紹介しようと思います。ここでいう「ツール」とは、まず自分の好きな「本」と「映像（音楽等）」です。ほかにも色々あるんですが、心に残る本や映像は、やはりいつ見てもブルブル震えます。そして一生自分の中に残ると思います。何回も読み返しながら、その時々に感じる事を積み重ねていける処方箋だったりします。 なんで今回こんなエントリーを書いてみたかというと、やっぱり他のブログとかで紹介されていたものを辿っていったりしたら出会えたり、そこから自分にぐっと力をくれたことが多いので、恩着せがましいかも知れませんが、恩返しみたいな感覚で書いています。色々なところとかぶるかもしれませんが、やはり響くものは響くという事で載せていますが、もし見た事や聞いた事がなくて、興味があればチェックしてみてください。 「本」編 最近lifehack系や、自己啓発系の本ばっかり読んでいましたが、自分にはテクニック系のlifehack本が記憶に残らないというか、心に残らないので正直全然頭に残りませんでした。苦笑。確かに所々で役に立つし、実践をしているものもありますが、なんか書評を書いたり、紹介できるほどではないのでそこら編はパスして、個人的に心にズーンと来た本をまず３冊ご紹介。何回も繰り返して読んでいます。 「根をもつこと、翼をもつこと」田口 ランディ 田口 ランディさんの本は正直なんでこんなに惹かれるのかはよく分かりませんが、小説にしろ、エッセイにしろ、何故か自分の中に静かにストンと落ちてくるんですよね。その中で、この「根をもつこと、翼をもつこと」は未だにヘビーローテーションで読み返してしまう１冊です。根とはルーツ、翼は意識。この言葉にはいつもハッとさせられます。 根をもつこと、翼をもつこと田口 ランディ 晶文社 2001-11売り上げランキング : 520381おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 ジョン・イッツォ (著), 栗木 さつき (翻訳) 今年が半年過ぎましたが、上半期第一位、人生中の読了本で上位間違いなしです。絶賛お薦め中です。笑。簡単に言えば60歳以上の人生の先輩たちにインタビューをして、人生にとって何が重要なのか？を5つのキーワードとして紹介した本です。やっぱり人生経験はなめてはいけません、ハイ。 正直私は「死」についてよく考えます。（死にたいとかじゃないですよ。笑）人はある時点まで生を生きるが、ある時点から死に向かって生きていくものだと思っています。その死に向かって生きている間、なにがもっとも重要なのかをよく考えたりします。その漠然とした質問にヒントをくれた良本です。 死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密栗木 さつき マガジンハウス 2008-08-21売り上げランキング : 8458おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン　アンソニー・ロビンズ 自己啓発本です。笑。上でlifehack系が心に残んないのが多いと書きましたが、この本はドスンと響きました。うまくはいえませんが、この本を読んだ事によって、色々な決断に対して大胆に進める事ができるようになった気がします。自分の中で迷いがあるときは必ず読み返してしまう、そんな本です。いつも思い出すのがこの台詞。 &#8221; Take a massive action! &#8221; 人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスンアンソニー・ロビンズ 成甲書房 [...]]]></description>
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		<title>超私的：旅に出るという事</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 03:50:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[US Road Trip UT to AZ, originally uploaded by unit3s. 私は旅が好きだ。多分(普通がどれ位なのかは分からないが)人より多く旅をしている方だと思う。 一人旅を始めたのが高校の頃、京都への野宿から始まり、アメリカに住んでいた10年間はアメリカ国内のロードトリップはもちろん、友人に誘われてふらふら、大学の授業の一環としてメキシコに一ヶ月近く遺跡巡り、姉がスペインに住んでいたから取り敢えずふらふらとか、なんとなくとかでふらふら三昧し放題だった。 もちろんそれはいまでも変わらず、まだまだ行きたい所は星の数だけあるし、リストは増えるばかりだ。だけど、旅の話なんて今まであんまり文章にしてこなかった。 なんでだろうと考えてみると文才がないのもそうだか、うまく伝えられるようなものでもないと思っていたからだ。そして今もそう思っているフシがある。感動とか、現地の空気感、肌に感じた感覚って、痛烈で記憶に残るほど言葉や文章に残しずらい。そしてなにより旅行に出かけている時は、いい意味でも悪い意味でも自分に何か起きている事が多かったからかも知れない。人間関係や何かの岐路など、思い起こせばきりがない。その分だけ旅行をしていると言ってもいいかもしれないな、と思う。あまりにパーソナルな状況がからんでいたので文にするのもけだるかったのかもしれないなと今考えるとそう思ったりもする。結局自分でもよく分かってないんだけど。 ちなみに沢山旅行をしているといってもかなりの貧乏旅行だ。流石日本以外で野宿はした事はないけど、一晩五ドル位の安宿で、夜中に天井がかけて砂が落ちてきたりという場所で数日過ごしたりとか、一部屋に10人位寝れるたこ部屋みたいなとことか、いわゆるバックパッカーみたいなことをしていた。よく考えると怖いもん知らずだよなぁとも思うが、それでもまた同じ事をすると思う。楽だし。でも実は日本国内であまり旅行したことがなくって唯一バックパッカー的なものは、テント以外のキャンプ道具を担いで京都、奈良を１週間ほど野宿した位だ。でもこれがなんとなく今につながる始点だったんだろうと思う。 海外に長くいた事もあってか、最近は日本国内を旅行する事が多い。とまぁ家族が出来たからというのもあるが、いままで長らく御無沙汰だった日本、それも京都に縁あって引っ越してきたので、近畿圏の寺巡りや聖地、いわゆる日本のパワースポットを廻れるのが楽しくて、嫁さんが海外行きたいといっても、結局国内旅行にしてしまう。やっぱり日本すげぇよ！見るとこ満載だよ！と言い続けている。そして変な日本大好き外国人みたいと嫁さんに言われる。京都に引っ越してきて、あまつさえ町家住みたいと駄々をこねて引っ越した。I Love 町家。しかし暑いし寒い。でもやっぱり日本は見るとこいっぱいですごいと思う。人が作り出したすごいものが母国にこんなにあるなんて、ある種の愛国心さえも喚起してくれる。とまぁ大げさに言ってみるけど、見所満載。それが日本だ。すごいなぁ。 話はずれたけど、ここまで旅行と書いたり、旅と書いたりしているが、「旅」という一文字には、何かしら個人的な、思索的な匂いがする。旅行ってなんかバケーションだけど、旅はそれとはちょっと違う。どちらかというと個人的な何かを変えるきっかけを運よければ見つける為の一種の儀式の匂いがする。チープな言葉で言えば「自分探し」が一番近い。探して見つかる訳もないんだけど、そんなものも好きだったりする。 一人で旅をしているともう二度と会えない人に出会う。当たり前なんだけど、結構一期一会という言葉そのまんま故に、軽い緊張感をもちつつ、その場でしか話せない事、行動をとることが出来る。そしてなんだか心地いい距離感を保ち続けながら旅の途中まで一緒に行動し、そしてまた別れる。結構長く行動を共にし、酔っぱらい、ビリヤードをし、笑い転げていたやつらと次の日にはもう二度と会えないだろうと思いながら別れていく。それがいい。なんとなく不思議。だけど自分の中で普通の感覚だった。 旅の中で自分の中に強烈な印象を残す光景を見た時や体験をした時、ある種のアイデンティティ・クライシスが起きる事がある。強烈な孤独感や自己否定、思考の罠みたいなもんにさい悩まされて何もかもから逃げたくなったり。よくこういうのを克服すると強くなるとかいう話も聞くけど、個人的にはのど元過ぎれば、熱さ忘れるじゃないけど、成長したとか精神的に大きくなったとかぜーんぜん思わない。ただ、それを体験しただけで、その時思い出した考え込んだ悩みや苦しみを今でも追体験しちゃってうぎゃーと身悶えるくらい恥ずかしくなったりする。 でもこういう中で自分がいつも思い出すのは、ある時に感じた圧倒的な静けさだった。凪の世界や、いままで見た事のない静寂な夜空とか。その時は完全に時間の流れや感覚がおかしくなってしまっていたのを覚えているんだけど、なんでか違和感がない。その時何かが自分の中の琴線をポロロンと奏でたことは今でもはっきり覚えているし、多分相当自分の中で美化されて、増幅されて、いまじゃ都合のいいくらい神秘体験レベルまで昇華されている体験。なんとなくメランコリックなくせに穏やかな凪の様な感覚。そして寂しさと、温かさが同時に自分を包んでくれる様な、心地いい不思議な感覚。だからどうだという事もないが、多分そんな感覚が欲しくって旅をしたいと思っている気がする。 よく人生そのものが旅だっていう。まさしくそうなんだけど、何かを自ら感じる為の旅もまた一興。 そんなどうでもいい事を思いながら今朝、梅雨明けの日差しを電車の中からぼんやり見ながら考えていた。 それでも僕らは進むんだな。]]></description>
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		<title>軽く花見</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 07:42:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[週末の京都は夏の陽気に包まれて、汗ばむくらい暑い日差しでしたが、日陰に入ると、やっぱりそこは春の陽気で、さわやかな風がいい感じに吹いていました。 家から徒歩数分で鴨川に出れるので、ちょっとしたピクニック気分で花見に行ってきました。さすがに日曜だけあってすごい人出でしたが、運良くいい場所が空いていて、茣蓙をひきつつ、サンドイッチとワインを飲みながら桜の花をぼーっと見ていました。 贅沢な時間の使い方をしてるなと思いつつ、今年どんな感じに自分のパスを見つめていくか、なんとなく考えてしまいました。 取りあえず今年は考える前にやるのみ。です。]]></description>
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		<title>【books】今年一冊目：自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:30:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[?去年は自己啓発や、ビジネス書などに偏った感じで本を読んでいたのですが、あまりに偏りすぎておなかがいっぱいになってその手の本から遠ざかっていました。 とはいえ読書熱が燃え盛っていたのでamazonで大量の大人買いをしていまい縦積みになっていた本が残っていたので、こりゃ読まんとあかんつーことで今年一発目に読んだ本はこちら。 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ田坂 広志 PHP研究所 2005-12-16売り上げランキング : 7242おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 感想を一言でいうと、非常に良書だと思います。５０の言葉が２ページづつ書かれているんですが、一つ一つが短くて、でもその言葉は非常に重みがあり、真に迫るものを感じました。 何を心に留めて生きていくべきか、それは人それぞれだし、日常では特に考えないで生活しているのがほとんどですがこの本を読むと何が大切なのか再確認させてくれるような気がします。 この本の最初の言葉は「世界が、どう在るかではなく、自己が、どう在るか」。 なかなか毎日それを思いながら生きていく事は難しいけど、心にいつも留めておきたいと思いました。???????? 本自体は３０分もあれば読めますし、薄いのでふとしたとき鞄にいれておきたい本です。 今年始めはいい本から始まった気がします。]]></description>
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		<title>不整脈って</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 22:38:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ちゃんと検査しないと、よくわからない想像ばかりになるもんですね。 と始まりましたが、ここ数日不整脈が始まってちとしんどい状態になった。最初は大丈夫だろ?、すぐ収まるかなと思ったら数日続き、流石に三日頻発すると体も精神的にもぐったりしてきてついに病院で精密検査に。 結果的には白で普通(？)の不整脈でした。心室性期外収縮という病名らしく、典型的な不整脈らしい。取り合えず心配はなく、観察＆薬をだしてもらい終了。 こんなに心臓がばくばくするのは生まれて初めてで、久々に本気で死を意識しました。外からの要因で死を意識した事はあっても、自分内部のものがコントロールできない怖さを感じるって本当に怖いもんですね。 寝る前にばくばくいってると本気で寝るのが怖かったです。寝たら知らない間に心臓が止まって死ぬのではと思ったくらい自覚症状があったので。先生曰く、個人的にわかりやすいのかもねとのことだけど。脈が飛ぶっていう感じは心臓が一瞬止まってる感覚なんですよね。実際は違うらしいけど。ようは心臓の動きの電気信号が正確に順序よくいってない状態だそうです。 結果的には大丈夫そうで胸を撫で下ろしてますが、体に不調があったらさっさと病院いくに限ります。結果はどうかわからんかもやけど、もしなんかあったら治療なり、共生なり心の持ちようが違うと思うし。 話が飛躍しますが、死っていうアポトーシスがプログラムされているのは万人に共通だし、人間の細胞はある一定まで成長のために生き、そのピークを超えると死に向って生きていくもんだと思ってます。よく言う言葉はその長い残りの人生をどんな風に充実していきるのかが重要だってこと。でも突然こんなことがない限り、日常で死を意識することはないですよね。死を意識するのって個人的には後ろ向きなイメージはなくって、むしろその後より生について向き合えるタイミングなんだと思ったりします。 でも結婚、子供が生まれて二十歳代と大きく変わったのは、そう簡単に死んでられないという事。笑。それまでは死ぬことは生と同義でいつなってもおかしくないと思ってたし。それは今でも変わらないけど、いまは死んでる場合じゃない、さっさと悪いとこ直していかなきゃなきゃと思うようになりました。そう思うと家族って不思議な存在ですよね。 昔親父が墓参りのときにぼそっと「所詮すべては土に帰るんだよ。」といった言葉がいまでも深く心に残ってます。とはいえ、それまでは無我夢中で生きていくんですけどね、人間つーもんは。]]></description>
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		<title>9.11</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 21:55:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[9.11はあのワールドトレードセンターが墜ち、対テロへの戦争に向かっていった日です。 あの時私はイーストリバーを挟んだブルックリンに引っ越してまだ一ヶ月目ほど。朝ルームメイトにたたき起こされ何が何だか分からないまま外にでてマンハッタンを見ると、道の直線上の向こうに見えていたWTCが煙りにまみれていました。 そこからの惨状は報道の方が詳しいですが、実際近くにいると、訳も分からず混乱したまま茫然と立ち尽くしていた事を覚えています。 その出来事から極端な事をいえば、此の世には絶対安全な場所はなく、いつ死んでもおかしくないという現実をリアルに認識しながら生きている気がします。 日本に帰ってきてこんな安全な生活を送っていますが、この日本でも最近は異常な事件が多発し、規模は違えど、いつなにがあるか分からない世界に生きているんだと、ふと思い出したりします。 あれから7年が立ちましたが、いまだに遺族や後遺症に悩まされ続けている方の事を思うと心が痛みます。 亡くなられた方のご冥福を心から祈っています。 ちょうど昨日の仕事帰り、電車に揺られ外を眺めながら、その時間が近づくにつれあの時を振り返り、思い出しました。 あの時覚悟した生きるという事を再確認しつつ。]]></description>
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		<title>すべての揺れは</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 11:35:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[すべての揺れは、怖れからなのかな。 ふと思う。]]></description>
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		<title>dots make the circle.</title>
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		<pubDate>Thu, 29 May 2008 13:29:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[観想と思索中]]></description>
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		<title>記憶の中にある心象風景とその感覚</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 23:07:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大体十年位前のに見た風景だったが、今でもずっと事あるごとに思い出す風景があります。 朝から友人と沖釣りを楽しみ、さぁかなり釣れたし日焼けもして(日焼けというかほぼ火傷)帰る船の上。 夕暮れになろうとしてゆっくり日が落ち始めて、船のスピードが心地よい風を運んでくれていた時、うっすらもや掛かった風景の中に船が入っていった。 だんだん船のスピードが遅くなり、海面をゆっくりと進んでいく。なんでこんなにゆっくりと進むのかなと不思議がっていたとき、ふと船頭に目をやるとその理由がわかった。 「凪」だった。海面に何も立たず、ただ船は水平な水の上をゆっくり進んでいく。船の軌跡をみると、泡だった水の動きが吸い込まれるようにまた水平線を作り出す。圧倒的な静寂の世界。 この幻想的な風景はいまだに心の中から離れず、いまだに、目を閉じていても思い出す。多分、記憶の美化を多少なりとも伴いながら。 今読んでいる本の冒頭に「タンジブル」という研究をMITメディアラボてしている石井裕さんの言葉がある。 「アトムの大地とビットの海に挟まれた海岸で、今我々は物質世界とデジタル世界での二重国籍を操っていかなければならないという課題に直面している。」 この言葉を見ると、この圧倒的な凪の世界を思い出す。荒れ狂いながら静かに広がるビットの海は、私達に広大でどこに向かえばいいのか分からなくなるくらいのアトムの大地に運んでくれた。 その中でも判断をくだすのは、経験の中で生まれた信念だったり、想いだったりする。 それが正しいのかどうなのかは、その時たどり着いた岸辺でしかない。 その岸辺はまた新しい大地へ続き、また新たな岸辺から海に向かうのかもしれない。 [続]]]></description>
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