Flash Streaming Movie用のインターフェイスを考えていたんですが、ポップアップが嫌だだったのでひたすらFancyBoxとかFaceboxをいじってました。今回は個人的に愛用しているJqueryを使いたかったので結構使えるものは絞られていました。そこそこ前からlightboxの亜種は出回っているけど、やっぱり画面を遷移せず、その場で必要なものを見せるのはユーザビリティー的にもいいのではと思います。 ユーザの必要なコンテンツにたどり着くためのクリック数が増えすぎるのは本末顛倒だけど、意味のある画面遷移、またはクリックは絶対必要だよね。 ほんならどうユーザーインターフェイスを構成していくかがキモになるけど、そのひとつの考え方として、いちいち画面遷移せず、その場で必要なものをロードすればいいというlightbox系のインターフェイスは秀逸だと思います。もちろんファイルの別管理もできるし。 ほんでもって結果使用したものはこちら。jquery.lightpop すばらしいプラグインです。ちなみにライセンス形態はGPLです。
中村勇吾さんの率いるインタラクティブインターフェイスデザインチーム、thaの個展に最終日にいってきました。 内容はいままで制作したwebアプリケーション、サービスの展示だったんですが、中には非常に大きなスクリーンで表示しているのもあり、見ていて飽きず、触って楽しい個展にでした。まさにインタラクティブアートです。 やっぱり色んなものを見て、触って経験するって重要だなぁと思いました。
といっても深く思考を巡らした、という訳ではないですが。しかしこれを考えると人間工学や、認知学的な本も読み出すのでやはり深いです。 仕事がらユーザーインターフェイスについてはよく考えているんですが、その時に参考になるサイトをちょろっと書き出し。まとめサイト系でも個別に抜き出してある場合があるのでそれもたまに見ながらですが、大御所系をまとめてみました。
以前からよくデザインについての自分なりの定義を考えるが、大学生だった頃に教授に言われた言葉(と記憶している)は今でも目標の一つとしてある。 デザイナーとはProblem Solver(問題を解決する人) このいわゆるデザイナーとはなんにでも当てはまっていて、プログラマーだろうとディレクターだろうと何か目的があってそれを解決する、または解決策を模索するのがデザイナーの仕事だと思う。なにを当たり前の事をというかもしれないけど重要な事。その”デザイナー”という響きに想いをよせる事もあるかもしれないが、実際泥臭いことをクライアントの為に、または自分の為に目的に向かって必要なものを拾い上げながら色々試行錯誤して行く事だと思っています。 Wikipedia日本語版と英語版を見比べてみると、日本語の定義があまりに軽くてびっくりした。w。でもこの言葉自体輸入されたものだからしかたがないのかもしれないけれど、自分でも理解を深める為にも引用してみました。 Wikipedia日本語版 デザイナー(designer)とはデザインを行う人のこと。日本で単に「デザイナー」という場合、主にグラフィックや家具、服飾、工業デザインの分野の人物を指すことが多い。 デザインはあらゆる分野に関わるものであるため、様々な分野の人物に「○○デザイナー」という肩書きを付けることが(特に近年)多くなってきている。これらの肩書きを名乗るには何らの資格も必要ではない。 Wikipedia英語版 Designer is a broad term for a person who designs any of a variety of things. That usually implies the task of creating or of being creative in a particular area of expertise. It is frequently used to reference someone who draws or in some ways [...]