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	<title>unit3s.jp &#187; Books</title>
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		<title>「iPhoneカメラ200%活用術」に掲載して頂きました</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[かれこれどのくらい放置してるんだって感じですが、お久しぶりの投稿です。

ちょっと前の話にはなってしまうのですが、5/25に発売された「iPhoneカメラ200%活用術」に私の写真を１ページを使って掲載して頂いたのでご紹介。最近iPhoneで写真を撮ることが趣味になっていて日々撮り続けているのですが、それを見たエイ出版社さんにお声がけ頂き、掲載の運びに。]]></description>
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		<title>超私的：モチベーションのあげ方</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 15:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Kyoto Life]]></category>
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		<description><![CDATA[軌跡, originally uploaded by unit3s. モチベーションのあげ方って色々あるけれど、なんでモチベーションをあげようと思うかって考えると、辛い状況やよく分からない状況をどうにか打破したいから、っていうのが大きいんだと思う。やる気が出ない、なんか落ちている。。。そんな時はよく、いやかなりあります。笑。 特に自分の場合は結構小さな事でくよくよ悩みます。逆に大きな障壁があった時の方がノリにのってさっさとその壁を昇る時もあったり。状況はまちまち。でも自分が辛い時、寂しい時、悲しい時、自分の中で昇華させる為の一つの方法として外部からのいい話、本、映像、その他もろもろを使って自分を鼓舞するってあるませんか？私は相当あります。笑 自分がモチベーションをあげる方法として、まずツール的なもの紹介しようと思います。ここでいう「ツール」とは、まず自分の好きな「本」と「映像（音楽等）」です。ほかにも色々あるんですが、心に残る本や映像は、やはりいつ見てもブルブル震えます。そして一生自分の中に残ると思います。何回も読み返しながら、その時々に感じる事を積み重ねていける処方箋だったりします。 なんで今回こんなエントリーを書いてみたかというと、やっぱり他のブログとかで紹介されていたものを辿っていったりしたら出会えたり、そこから自分にぐっと力をくれたことが多いので、恩着せがましいかも知れませんが、恩返しみたいな感覚で書いています。色々なところとかぶるかもしれませんが、やはり響くものは響くという事で載せていますが、もし見た事や聞いた事がなくて、興味があればチェックしてみてください。 「本」編 最近lifehack系や、自己啓発系の本ばっかり読んでいましたが、自分にはテクニック系のlifehack本が記憶に残らないというか、心に残らないので正直全然頭に残りませんでした。苦笑。確かに所々で役に立つし、実践をしているものもありますが、なんか書評を書いたり、紹介できるほどではないのでそこら編はパスして、個人的に心にズーンと来た本をまず３冊ご紹介。何回も繰り返して読んでいます。 「根をもつこと、翼をもつこと」田口 ランディ 田口 ランディさんの本は正直なんでこんなに惹かれるのかはよく分かりませんが、小説にしろ、エッセイにしろ、何故か自分の中に静かにストンと落ちてくるんですよね。その中で、この「根をもつこと、翼をもつこと」は未だにヘビーローテーションで読み返してしまう１冊です。根とはルーツ、翼は意識。この言葉にはいつもハッとさせられます。 根をもつこと、翼をもつこと田口 ランディ 晶文社 2001-11売り上げランキング : 520381おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 ジョン・イッツォ (著), 栗木 さつき (翻訳) 今年が半年過ぎましたが、上半期第一位、人生中の読了本で上位間違いなしです。絶賛お薦め中です。笑。簡単に言えば60歳以上の人生の先輩たちにインタビューをして、人生にとって何が重要なのか？を5つのキーワードとして紹介した本です。やっぱり人生経験はなめてはいけません、ハイ。 正直私は「死」についてよく考えます。（死にたいとかじゃないですよ。笑）人はある時点まで生を生きるが、ある時点から死に向かって生きていくものだと思っています。その死に向かって生きている間、なにがもっとも重要なのかをよく考えたりします。その漠然とした質問にヒントをくれた良本です。 死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密栗木 さつき マガジンハウス 2008-08-21売り上げランキング : 8458おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン　アンソニー・ロビンズ 自己啓発本です。笑。上でlifehack系が心に残んないのが多いと書きましたが、この本はドスンと響きました。うまくはいえませんが、この本を読んだ事によって、色々な決断に対して大胆に進める事ができるようになった気がします。自分の中で迷いがあるときは必ず読み返してしまう、そんな本です。いつも思い出すのがこの台詞。 &#8221; Take a massive action! &#8221; 人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスンアンソニー・ロビンズ 成甲書房 [...]]]></description>
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		<title>【books】今年一冊目：自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
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		<description><![CDATA[?去年は自己啓発や、ビジネス書などに偏った感じで本を読んでいたのですが、あまりに偏りすぎておなかがいっぱいになってその手の本から遠ざかっていました。 とはいえ読書熱が燃え盛っていたのでamazonで大量の大人買いをしていまい縦積みになっていた本が残っていたので、こりゃ読まんとあかんつーことで今年一発目に読んだ本はこちら。 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ田坂 広志 PHP研究所 2005-12-16売り上げランキング : 7242おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 感想を一言でいうと、非常に良書だと思います。５０の言葉が２ページづつ書かれているんですが、一つ一つが短くて、でもその言葉は非常に重みがあり、真に迫るものを感じました。 何を心に留めて生きていくべきか、それは人それぞれだし、日常では特に考えないで生活しているのがほとんどですがこの本を読むと何が大切なのか再確認させてくれるような気がします。 この本の最初の言葉は「世界が、どう在るかではなく、自己が、どう在るか」。 なかなか毎日それを思いながら生きていく事は難しいけど、心にいつも留めておきたいと思いました。???????? 本自体は３０分もあれば読めますし、薄いのでふとしたとき鞄にいれておきたい本です。 今年始めはいい本から始まった気がします。]]></description>
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		<title>2008年を振り返ってみる。</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 12:45:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[やっとこさWordPressを2.7にしましたが、管理者画面は非常によくできていて軽快です。まだアップグレードしていない方はぜひ。 というところで2008年を振り返ってみる。 まず個人的な趣味（？）のMac関連。個人的にずっとMacを使っているんですが、iphoneとMacBook Pro（ユニボディ）と物欲をがっつり満たした一年になりました。iphoneはいままでの携帯とは全然違うので、最初は色々問題おきっかなーと思っていましたが、このおかげでネットにつながるほとんどの時間がiphoneからという結果になりました。MobileMeも不完全ながら個人的には使えるレベルにあるので問題なし。すべてのメールアカウントの確認、返信、ネットの閲覧、RSSでの情報収集、youtubeでの時間つぶし、ゲーム等々・・・と書き出せばきりがないんですが、ほとんどこのデバイスだけで必要なことができるようになりました。まさに空き時間を有効に使うのに最高のデバイスといえるでしょう。この機体はやっぱりハードよりもソフトの進化が期待できるので、今後も楽しみです。来年はAndroidもでますが、どんなスマートフォン市場になるのか興味津々です。 MacBook Proに関しては、PowerBook G4からの移行だったので爆速体感中+intelゆえにwindowsも動かせるというもはやこれ一台でほぼすべてのことがこなせる環境になりました。仕事がらwindowsでの確認もかかせないので、これでストレスほぼなし状態です。とはいえまだセットアップが完全じゃなくってのたのた必要なものを追加してるんですけどね〜。Macとは関係ないけど、Adobe Creative Suite 4 Master Collectionが最後の物欲かと思います。（とか言ってるけど物欲はとどまることを知らないのでどうしようもないですね。） 次にweb関連を。とはいえ、あまりにめまぐるしく業界の状況が変わっている気もしているような、なんか閉塞感にさい悩まされているような、そんな一年だった気がします。いや、いろんな技術も出てきているし、表現方法も多彩なんですが、いま一つわくわくしない気がします。まぁ個人的になんかぴんと来ないだけなのかもしれませんけどね。色んな情報を収集すればするほど、「それって、本質的に重要か？」と思うようになりました。もしかしたら考え方のベクトルが変わってきているのかもしれません。でもこの問いって重要だと思っているので、来年も「それって、本質的に重要か？」と疑問に思いながら突き詰められるような仕事がしたいと思います。 次は病気について。これまた年末ぎりぎりで病気になりまくりました。。。笑。この前の「不整脈って」から数日後、ウイルス性胃腸炎を子供からもらい、３日ほど寝込んでました。いやー、初めてこんなに立て続けに病気になりましたけど、本当にきつかったです。ついでに人間ドックで再検査の連絡が・・・orz.　これは来年の宿題としてさっさと検査してきます。つーかいままで不摂生をしたつけがドンときたとしか思えません。日本に帰ってきて4年。環境の変化もある程度あるのかなーとは思いますが、まじで健康は気をつけないといけません。11月から初めたNike Run+も停滞中・・・チームまで作ったのに。笑。こりゃいかん。来年はまずこれを復活させます。 今年最大の出来事はやっぱり子供が生まれたことですね。こりゃー人生最大のビックイベントですよ、やっぱり。自分の生活、家族の生活もすべてが変わりました。笑。結構子供のこと以外のことで問題あっても大したことないやと思うようになりました。いや、子供のこと以外をぞんざいに扱っている訳でなく、プライオリティの付け方が変わっただけなんですけどね。 そんなこんなの一年でしたが、皆さんはいかがでしたでしょうか？ とりあえずざっと書き出しましたが、多分書き忘れた事がありそう。 来年の目標は現在考え中。今年終わってない（できてない）事もあわせて決めようと思います。 それではよいお年を！]]></description>
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		<title>「〜法」はいくら読んでも読みすぎることはない</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 12:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[去年から「〜法」や「〜の方法」系の本を多く読み続けているんですが、自分の関心になるものはどのようにインプットしたものをアウトプットするかということを説いている本を好んで読んでいる傾向にあります。 それは単純にどうしたらうまく色々な事ができるのか？という事に興味があるし、ぶきっちょな自分のやり方をもうちょっとうまくできればいいな、そうする為にはどうすればいいのかなと思っているからだと思います。 しかし読んだからといってそれが実践できているかというと、そういう訳ではないんですが、他者が示している方法論の中で自分にあっているなと共感できるものに関しては、その部分にチェックを入れて書き出してみたり、何度も読み返してみたり、、、と自分の中に取り込めたらなと思いながら本を読む訳です。 大体１週間で２〜３冊本を読むようにしているが、その中でも仕事に関する勉強法や、アイデアの出し方、まとめ方などを中心にしながら、デザイン、webに関する技術、ユーザビリティ、アクセシビリティなどの理論、実践系の本をピックアップしては次読む本はこれ！という感じで読み進めています。 そんな今年の２冊目は本田直之の「レバレッジ勉強法」です。 ? これも最近出ている「レバレッジ」シリーズの中の１冊なのですが、よくある勉強法を示しているHowto本と内容が重複している部分が多く見受けられるので、勉強大好き！やり方もわかってますという方には特に必要ない内容かも知れません。 しかしROI的な考え方、勉強は投資であるという考え方をもとに、損＝目的をもって勉強をしないで最も重要な時間を無駄にすること、得＝勉強をする事によって自分にとって有益な結果と目的に導ける事、の２点をまず最初に明確に提言していて、このシンプルな構図が非常に重要だと感じました。当然といえば当然なんですが、結構忘れがちなんですよね、こういう考え方。何回かポイントを読み返して頭に畳み込みたい部分もちょこちょこありました。 「〜法」の本って色々種類はあるんですが、共通して多くあるのは「明確な目標の設定」。 デザインしろ、作品作りしろ、仕事にしろ、この設定があるからモチベーションを持ちながら作業ができるし、続けられるんだと思います。 結構「最近Howto本多くって・・・自分で考えなよ〜」という批評が多くありますが、その考える為のインプットツールとして先人が書く「〜法」の本はその知恵を教えてくれる、非常に有効なものの一つだと思います。]]></description>
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		<title>amazonの&#8221;リストマニア！&#8221;を作ってみた。</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 13:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の10個の目標の一つに年間本を100冊読む！という無謀（？）な目標があるんですが、読んだのはいいけど、何を読んだのか忘れそうになってくるので、amazon.co.jpの「リストマニア！」を作ってみた。 下の方の&#8221;My Favorite Stuffs.&#8221; &#62; &#8220;Amazon.co.jp List Mania!&#8221;から見る事ができるんで興味のある方はどうぞ。 ふとなんだったっけなー、あの本と思った時にアマゾンだったらで本の名前やISBN/ASINですぐに探せるし、表紙を見ながら「あ〜、そうそう、そんな内容だったわ！」と思い返せるのも自分的にはちょっとうれしかったりする。 いつもすぐには本を読んだ時に響いた部分や心に残った言葉とか思い返せないからな〜。 ふと思ったときに自分の読んだ本を思い返すってのはちょっとしたリマインダーかもしれない。]]></description>
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		<title>Good Luckを読む</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 08:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
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		<description><![CDATA[大分京都北部も寒くなってきて、そろそろ雪でも降りそうな予感。 今日は結構暖かくて家の掃除やら、片付けをしながらのゆったりした１日でした。 昼下がりに前々から興味があった「Good Luck」を昨日「Seven Powers」と同時に購入したので、３時の休憩がてらに「Good Luck」を開いた。（この筆者、こないだ京都に来ていたらしい。そんな事もあって購入しました。笑。） この本も数年前にベストセラーになっているので読んだ方は多いと思うが、筆者は二人、アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ペスと言ってビジネススクール出身のマーケット畑の人達だ。いつも最初に筆者のプロフィールやあとがきを読む癖があるので、この経歴を見た時に、少々意外で面白く感じた。 読んだ事がある方は知っていると思うけど、この本１冊読むのに、大体30分〜1時間位しかかからないし、内容も分かりやすく、読み終えた後もなんかすっきりする感覚が残る、いい本でした。 幸運とは自ら幸せを運んでくるから幸運、でもその幸運を引き寄せる為には自分で目標をたて、色々解決しながらあらゆる可能性に目を向けて自分の信じる事をまっすぐやって進んでいけばいいんだよ、いつだって始める事は遅くはないよ、という温かいメッセージを感じ取れた。 なかなか現実的にはそううまくはいかない、現実はもっと厳しいんだ、という言葉もよく聞くし、自分でもそう思う所もある。だけどネガティブな部分に ひっぱられて、自分の目標や希望を曇らせる事がないように、時にこういう本を読みながら暖かくて大事なメッセージを自分の中にしみ込ませながら行動する大 切さを感じる。 なかなかそういう風に感じる事が出来ない時もあると思うけど、友人が言っていた パズルといっしょで1ピース空いてないと、移動できないから現状を変えれない。だから、余裕は必要。 ・・・納得。まさにその通り。笑 こういうシンプルで暖かいメッセージ性のある本は結構好きで、ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」シリーズや、最近読んだ野口 嘉則 の「鏡の法則」（これは泣いた）など、よく買って読んでは友達や知り合いに薦めたりする。笑。 次は「Seven Powers」。どんな本か楽しみです。 本日の本 (No.2)：「Good Luck」 アレックス・ロビラ (著), フェルナンド・トリアス・デ・ペス (著)]]></description>
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		<title>ウェブ進化論を聞く</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Dec 2006 15:18:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日梅田 望夫の「ウェブ進化論」をiTMSからダウンロードしました。なかなか約6時間のオーディオブックを一気に聞く（正確には２回に分けたけど）という事はないですが、たまたま時間ができたのでひたすら聞いていました。ちなみにオーディオブックですが記念すべき３２歳初めの１冊になります。笑。つらつらっと読書感想文を書いていこうと思います。 もちろんこの世界ではかなり有名であり、ベストセラーなので知っている方も多いかもしれません。私もこの話や、その内容を色々な記事や話で断片的に見たり話題で聞いたりしていたんですが、本を読んだ事がなかったので興味津々でした。 まず内容を聞いて驚いたのはgoogleの精神とその理念、社風について。梅田氏が言っている破壊的なgoogleの凄さとその情報発電所としてのネットの「あちら側」の立ち位置の明確さ、情報的世界政府理念などなど、最初の部分はかなり自然にgoogleはすごい、の一言で語れるような内容だった。でも決してgoogle至上主義、信奉してます的な内容ではないと感じた。むしろ現実をそのまま言っているに過ぎないのだが、そのgoogleの現実が凄まじいのだろう。特に社内の情報共有について、この部分は個人的に色々考える所があるので、この情報共有マネージメントの凄さに驚いた。 この梅田氏のいうネットの「こちら側」と「あちら側」という表現は個人的にはとてもすんなり入って来て、このクライアントサイド、サーバーサイドという構図がこれからのこの世界の2分化を進めるか、それとも融合を果たすか、議論が分かれる所だと思うが、個人的には融合に移行すると思うし、それがこの先にある進化の成り立ちなんだろうと思う。 このあちら側というのは圧倒的な技術に支えられたテクノロジーの世界ゆえ、いままでも（多分これからも）カオス、混沌の世界だし、これは見えない世界故にそこに関わる人にカオス度の感覚と、圧倒的分量の情報の圧力を感じさせる感がある。（このカオス感は実は私は好きで、なんか新しいもんが生まれる気がするんですよね。）googleは知の再編成するとして、既成の情報の蓄積、提示ではなく、人を介さないコンピュータによる適切な自動編纂し、情報をユーザーに届ける方法をとる。この神の視点から出力された情報をユーザーはどう受け取るか、この部分は議論が終わる事はないとは思うけど。 また「あちら側」の世界は基本的に性善説をとる。これも「こちら側」から言えば、ネットのカオスティックな雰囲気と、不特定多数無限大の人々を信じられるかという意見に相反する部分があるので、まさに既存の考え方とのパラダイムシフトの衝突を生む。その局面に私達がいる事を強く感じさせる内容を過去の歴史を説明しながらオープンソース、ロングテール、webサービスなど現在進化している事を柔らかく分かりやすく説明している本だと感じました。 この進化の先にあるビジネスモデルはなんなのか？もちろん既に事例も出ているがネットの「こちら側」の企業が「あちら側」に吸収される、または破壊されていくだろうし、値段も、ハードも今までの価値観を持っているものは「あちら側」にtake overされ、融合されていく。性善説を用いて集合知を用いた、PGM的webサービスがもっと生まれてきて、主流になる。価格破壊が行われ、見直し、再編成がされる。それに適応した全体を包括したマーケティングが重要になってゆく。そんな流れなんでしょうか。 あとがきにありましたが、オプティミズムについて。オプティミズム、楽天主義の発想は明るい希望を残す言葉です。梅田氏も言っていますが、これから未来にかけて非常に大きな変化と流れがwebに関わる人に対して難題を吹っかけてくることは確実だろうけど、このオプティミズムを用いてチャレンジしてみようや的な考えはとても必要だなと思います。どんどん違うものが生まれるんだし、それを楽しめる様にしたい、そんな事を思いました。]]></description>
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		<title>風邪を引いて本を読む。</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 03:22:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>3S</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけでいきなり昨日は風邪を引いて１日寝込んでいました。いまでも喉、鼻、頭でトリプルブロックが必要な位不調ですが、なんとか生き返りました。 風邪をひいたりすると動けなくて仕事に支障がでますが、ネットを徘徊したり、本を読んだりする時間ができるので布団でウンウンうなりながらも何もしていないのが段々退屈になり本を読んでいました。 最近購入した本で、まだ読み途中ですが結構勉強になる本を紹介します。 Web担当者 現場のノウハウ Vol.03 (大型本) 今まで色々なweb2.0系の雑誌や本を読んでいるが、より深くまでwebマーケティングやCGM, SN, SMOについても理解が深まるムック本です。まだ読み終わっていないので、読み終わってからギモンに思った事や、ここは個人的に重要だったなぁを書き出しておこうと思います。 それではみなさん風邪には気をつけましょう。。。 追記：themeをまた変えてみました。Hemingway, Simple is Best. http://warpspire.com/hemingway]]></description>
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