覚悟Ver.1完了 2 days ago
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ワイヤーフレームコミュニケーション勉強会@大阪 Part.4
ワイヤーフレームにおいてどういう問題を抱えていますか?(フリーディスカッション)
- 分かりにくいというか、これなんか意図ありそう、なんか要望が詰まっていそうなどの要望がワイヤーフレームだけでは理解できない、吸収が出来ない時がある。
- 聞いてみないと分からないので、補足でコミュニケーションが必要。
- 助けになる所はコミュニケーションが早い。共通認識が持てる、受け取りやすい。
- 結局クライアントの抱えている問題に対してどれだけ応えられているか
- デザインコンペを含まない、要件と予算だけのコンペでは問題は発生しやすい。
- 建築のレンダーのパースの絵を先に出すのと同様に、デザインレベルのクオリティを先にクライアントに明確にする事よって、クライアントのニーズにあったものが作れるのか早い段階で確認をとる事は重要
- 画面を通して納得するかどうかなので、やはりデザインは外せない。どんなに使いやすくても見た目が悪ければ意味がない。
- プロダクション的には先にデザインを動かすの正直嫌である。
- 会社と受注先の構造課題でもある様な気がする。
- 正直ワイヤーフレームとかIAとかは費用がかかるという印象を受ける。
- 非常に大事な規模のサイトも確かにあるが、内部資料であるにも関わらずドキュメントとしてのクオリティをあげる事によって資料になる。
- 別のいい方をどうせするなら誠実にドキュメント作りましょうという考え方でもあるが、裏を返すとこの作業によって費用が発生するという取り方もある。
- 問題を解決する為のワイヤーフレームなので、ワイヤーフレームを作らない事で問題が発生する。
- 例えば思い込みでワイヤーフレームで描かなくても分かって当たり前だろうと思って描かないと問題が発生する。
- ワイヤーフレームを作るという作業は、後任を育てるのが難しい分野
- アプリケーション開発とかある程度できる人間でないとワイヤーフレームの内容を決めていけないという部分があるのではないか?
- すごい経験値的なものが必要。
- プロダクション的にはほぼ完成的なものを持った上でクライアントとコミュニケーションをとっていかないといけない。
- その中で専門家がこういっているけど、うちはこうなんだよねというコミュニケーションをとりつつ、問題点を潰していくのがいいやり方では。
- マークアップからはじめて、ビジュアルへ行く
- でもこの考え方は問題があった場合、ひっくり返せない。そこに引きずられてしまう?
- ちゃんと作っていたら結果的には大して差はない。みんなの意識が一緒だったらどんなやり方してもいいと思う。
ワイヤーフレームの共通ガイドライン必要か?(フリーディスカッション)
- あった方が「教育」という分野ではいいと思う。例えばワイヤーフレームはデザイン要素を含むものではないという事が初期段階で理解できたりする。
- 社内にはガイドラインがあり、それはそれで会社の資産。これをパブリックに出すという考え方は今の段階ではないのではないか?
- 今後はWebの見せ方が進化して行くので、ページという単位で推し量れない。遷移しないWebのシステムがどんどん出てくるタイミングで、共通ガイドラインの様な企画整備は難しいのではないか?
- ワイヤーフレーム自体構造物を作る中での1工程に過ぎない話なので、それ以外の工程を踏まえて考えなければいけない。
Tags: Web
This entry was posted on 水曜日, 10月 21st, 2009 at 12:40 AM and is filed under IA | UI, Web. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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