ワイヤーフレームにデザイナーが引っ張られた経験は?(フリーディスカッション)

  • 色をつけたようなラフなワイヤーフレームの場合はやはりデザイナーはそれに引っ張られていると感じる
    →結果的にデザイナーの良さが出ていないと感じるので、色とか文字とか極力ひっぱられない様に心がけている

  • そもそもこの話自体、ワイヤーフレーム外の話になっている
  • ワイヤーフレーム=レイアウト指示書=外部設計書=情報伝達および、共有用途というように様々な意味合いを持たせてしまっている感じ
  • ワイヤーフレームではトーン&マナーは普通のせない前提
  • UIの設計の場合、守らなければいけない基礎的なものもあるので、引っ張られるて欲しいときもある
  • 意図的に引っ張るか、デザイナーの個性を引き出す為にあえて情報を載せないかを選択する場合もある
  • ワイヤフレームの書き方で引っ張られる引っ張られないの差がでる
  • デザイン指示書に入っちゃっている部分も多いのでは?
  • コミュニケーションの訓練をうけていないのに、ドキュメントベースだけでコミュニケーションをとろうとすると問題がでてくる
    →そもそもお互いを理解せず、コミュニケーションがちゃんととれていない状態で問題がでてきている可能性大。そもそもそこが問題
  • 外部設計書の場合は、横に必ず表示項目を載せて、誰にでも何が画面にのるか理解できるようにする
    →絵だけ見て判別がつかなくなることを避ける。表示項目は事前につめていくのが重要
  • ワイヤーフレームは表現の指示ではないというのが前提
  • 通常ワイヤーフレームはブロックベース(四角)で描かれている事が多い
  • レイアウトや、その形状に引っ張られてしまうことが多いならば、いっそのこと丸、ゆるやかな四角で要素を表現してしまうのもあり?
  • 明らかにこれ真似するなよ的な表現をしてしまえばいいという考え方もある。そうしたら誰もひっぱられないのでは
  • webデザイナーはユーザビリティの専門家、設計の専門家ではない認識
  • webデザイナーは設計されたものをビジュアルで肉付けをする人である
  • と考えた場合、むしろデザイナーは設計に引っ張られてほしい場合もある