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Grumet

友人の個展へ (at cafe independents)

ひさびさにゆっくりとした午後、友人の個展を観に三条に向かうバスの中。

日差しが強くてバスの中では汗ばむ位暑い。この時期の内外の温度差にやられて風邪を引く事が多いので気ぃ付けないとなぁ〜と思う今日このごろ。

高木正勝を聞きながら紅葉をみるのは物悲しい雰囲気があるけれど、ゴシック調なダイナミズムがいい感じ。

友人の柳斎生さんの個展 “film‐er”は、五分のショートフィルムになっている。まだみていないので大分楽しみです。明日が最終日なのでラストエギジビションすべりこみセーフでした。

バスを降りなければいけないので、一旦ここまでで。また帰ったら追記しよう。

追記(22.12.21):

先生と待ち合わせをしていたのだが、少々早くギャラリーに早く来すぎたので、先に映像を見始めてしまいました。ごめんなさい。笑。斎生さんが現場にいてくれたので、軽く挨拶をしてからすぐに映像を見始めた。

見ている途中で先生も来て一緒に見る。結局3回ほど見て終了。その後ギャラリーのすぐ横にある、cafe independentsでみんなでお茶(というか、ガッツリ飯)をする。このカフェ自体以前来たことがあったのだが、奥にギャラリーがあるとは知らなかったので結構感動。最初3人で話していたのだが、途中で個展を見に来た知り合いも同席して、結局6人で作品の事など、色々為になる話聞けることが出来た。やっぱりいいなー、こういうの。

彼の作品は凄く実験的で、経験則の表現や死生観など、色々な要素がちりばめられたいい映像作品でした。3回ほど観させてもらって、その視点の深さというか、表現に対する考え方が自分の内面の、細胞部分のテクスチャを表現している様な感覚に襲われました。

感想を書き始めるとエラい長くなりそうなので、この位で。しかしみんなと話しているうちに、自分の作品の事とか、個展の事とか、 色々考えました。表現は継続也。作り続けること。

postscript: theme変更

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